SNOWLOGの日記

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富裕国の研究者の男女差別。



news.yahoo.co.jp


従妹が薬剤師として働いているというと

薬剤師いいじゃないですかといわれる。

 いいというよりも

彼女は英語と化学が得意で

数学と物理が苦手だったから

医学部や理工学部はあきらめて

薬学部にしたというのである。

 駿台の化学や生物の講習で知り合った

お姉さま方も薬学部志望や化学科志望は多かった。

 これは駿台の講座だったから

まだこれだけいたということであり

他校ならもっと少なかったであろう。


 富裕国の(というよりも先進国のだとおもうが)

研究者は女性が少ないようである。

 この分野は女性が多いとか少ないとかは

ありそうである。

 憲法辻村みよ子先生は

国立大学でははじめての女性の憲法の教授であった。

 京都大学高山佳奈子先生は刑法の教授であるが

女性の刑法学者は少ない。

 法学も男社会で

女性の憲法学者や刑法学者は

少ない。

 家族法はやや多いかもしれないが。

司法界も男社会である。

女性の検事や裁判官は少ないほうである。

 法学も司法ももっと

女性を登用したほうがいい。

なかなかそうならない。

 司法試験では妊婦が有利という情報もある。

お母さんになった人は口頭で落とせないという。

これはほんとうだろうか?と思うが。

 いずれにしても

女性研究者は少ないので

もっと増やした方がバランスいいのではないか。



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西暦使っているのが微妙。

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