SNOWLOGの日記

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座間9遺体事件、白石被告控訴取り下げ、死刑確定の見通し。



news.yahoo.co.jp


 この事件の被告は

脱力しているというか

現実から逃避しているような

気がします。

むしろひょうひょうとしている。


 私が小論文を習った先生が

相模原障碍者施設殺害事件の犯人の植松被告と

文通しているようですが

 植松被告のほうが

まだ主張があるような気がします。


 白石被告のほうは

ただ辛い現実から逃避したい

面倒ごとから逃れたいという

事しかないように思えます。


 殺人事件を起こしたのも

お金を返したくないからとお金にならないからという

短絡的な動機からですし

前提は働きたくないからでしょう。

どこか幼稚で独善的な気がします。


 死刑を覚悟しているからというからには

刑を受けることで

遺族に対して謝罪するということになるのですが

 白石被告はむしろ現実から逃れたいという

感じがします。

それでも痛いのはいやだそうです。

 土浦連続殺傷事件の元死刑囚を

連想します。

 あの事件も

自分が死にたいから連続殺傷事件を

起こしたという身勝手なものでした。

 社会的要因や生きづらさのカウンターでやってるとも

思えないもので

 こういう事件は

今後も起き続けるでしょう。