SNOWLOGの日記

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2020年、皆様、冬至をいかがおすごしでしょうか?

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 昨年、その前の年と同じような内容なのですが、

皆様、冬至をいかがおすごしでしょうか?

 あと10日くらいで今年も終わります。

 空気は冷たいですな。

北関東では少し前に大雪になって

とんでもないことになっていた地域がありました。

 北日本地震もあったようです。

阪神大震災も1月でした。

 何か不吉ですね。

というような後ろ向き思考になるのは寒いからでしょう。

 冬至ですから。

今日も梶井基次郎の「冬の日」を

読んで過ごしたいと思います。



 この作品は大正末期の都内(当時は府内ですが)での

出来事を書いているのでしょうが

湯ヶ島で書かれていたはずです。

 この作品。

www.aozora.gr.jp

 描写は素晴らしいのですが内容が暗いです。

病気で学生の身分で飯倉片町付近に住んで

銀座などに出かけてゆくのですが

冬至に読むのはふさわしいかどうかは

わかりません。

 病気の人が読むと落ち込むか

あるいは元気がでるか。

 未完の作品です。

筑摩の全集や青空文庫では未完の部分が収録されていません。


 クリスマス以降も寒いようなので

皆様お気をつけてお過ごしください。