SNOWLOGの日記

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ドラマ『相棒』 season19 第九話「匿名」を視る。 



 ミステリドラマは視てしまう。


 転落した女性・浅井カンナの遺体が発見される。

この事件は男性・溝口が起こしたようだ。

犯行予告が匿名であった。

 サイバー担当の青木のところに

溝口はシェフのようで

ネット上の発言で炎上したようであった。

 炎上で店はやめることになり

金銭には困っていたようだ。

 犯人の動機はなにか?

失言したシェフとは

どこかで聞いたような話である。

 浅井カンナがSNSやっていたのを

知っていたのか?

 事件を目撃をしたものの目撃情報の

信用が問われている。

 あまりにも慣れているようなので。

目撃情報について詳細に語りだす

目撃者である。

なんか娯楽みたいな目撃者である。

 被害者浅井が飼っていたインコの世話は

捜一の出雲がやっている。

 浅井の交友関係には

犯人の該当者はいない。

 浅井は生前にヤサカという女性の弁護士にあっていた。

しかし当該弁護士は事故ですでに亡くなっていた。

 どういうことか?

ヤサカ弁護士は女性の救済に動いていたようだ。

事件にかかわって男性に襲われて

案件が変化したようである。

 ヤサカ弁護士と浅井カンナは同じような

亡くなり方である。

 なにか共通するものがある。

歩道橋のたもとで

祈る女性がいる。

 ヤサカ弁護士に助けられた人のようである。

その水野という女性は悩みをSNSに投稿していた。

 サイバー犯罪対策の青木は

SNSでの本アカと裏アカの区別は難しいという。

しかし、青木は突き止めてしまう。

 容疑者の溝口の裏アカウントも突き止めてしまう。

女性のことでSNSで罵詈雑言を投稿していた。

青木は別の女性のアカウントも突き止める。

 浅井カンナはどうやらあまり品行方正な
女性ではなかったという。

 ここまでで半分。

今回もはやばやと犯人の検討はついてしまった。

 
 容疑者の溝口は逮捕される。

さらに裏がある。


 ネタばれは避けます。

今回は表や裏や

共感や反発という時事的な感じのする回でした。