SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

ドラマ『相棒』season 19 第五話「天上の棲家」を視る。



  ミステリドラマは視てしまいます。

今回の特命の仕事は

政治家へのいやがらせの犯人探しを

しろと政治家に依頼された。

 特命ってなんでも屋って扱いになっている。

依頼してきた政治家・白川議員は収賄の疑惑が報じられている。

 特命係は立派な屋敷に向かう。

杉下と屋敷の主は面識があるようだ。

 主のお父さんは元大蔵大臣で

夫は収賄の捜査を苦に自殺したという。

 その婿の白河が今回依頼してきた

政治家である。

 女性がいて

その人が公園で自分の子供を守ろうとして

暴漢に襲われる。

女性は白河議員の妻である。

 子供は政治家への告発書を

襲撃者から持たされていた。

 政治家はその告発者には

心当たりがないという。

 夫婦の言い合いに

屋敷の主の母親が割ってはいる。

 政治家はここで党の幹事長に相談する

という。

 捜査一課と出雲はメディアにいって

告発者の正体について捜査に協力を頼む。

 メディアの記事について

テイコウ地所の内部のものだと

特命は考える。

 特命にはなじみの元検事の記者に会う。

白河は有力派閥に乗り換えたいようで

資金が必要で会って

企業にお金を要求したという。

 白河は会見を開く。

卑劣な脅迫には屈しないという。

 どこかで聞いたような話である。

政治家が亡くなって婿さんが

あとを継ぐ婿さんがいる。

 かつての24年前の事件がよみがえる。

屋敷の女主は婿さんを守りたい

ようである。

 政治家一家は大変である。

ここら辺で犯人の検討はついた。

 白河は収賄の事実を

音声によって録音されていた。

 白河議員は行方不明となった。

特命は白河家に向かう。

 白河議員は亡くなっていた。

24年前の事件の反復である。

 服毒自殺の疑いがある。

が殺害の可能性もある。


 ここまでで半分である。


 自殺としたら遺書があるのだが

それが不自然な遺書であるのだった。

内容に支持者や家族に謝罪する内容だったのである。

 なんとか疑惑から逃れようと

足掻いていた政治家が

殊勝な遺書を残して自殺するだろうか?

それが不自然であると杉下はいうのであった。

なにか呪縛のようなものがあると。

 未亡人となった

白河議員の妻は

夫が亡くなったことを

メディアに公表する。

 秘書の木田がカギを握っているのかもしれない。

秘書が自白をして

自分が告発者であると言い出す。

 ここから一ひねりあるかな。

白河議員を殺したのは

秘書だったのか?

 白河が飲んで死んだ毒は

白河の義父が24年間に死んだときの

毒と成分が一致した。

 杉下は屋敷の女主と対面する。


ネタばれは避けます。

 始まって20分くらいで

犯人の検討はつきました。

今回はわかりやすかったですね。