SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

何が怖いかと言ったら・・・



news.yahoo.co.jp




 怖そうなものは怖そうとわかればもう

怖くはない。

 何がいちばんこわいかといったら

何が何だかわからない状態が

いちばん怖いのである。

 正邪もわかならい。

ただしく投票されているかどうかが

わからないと不安になるというのである。

 米国大統領選挙

投票数が多くて

カウントができなかったので

日本時間の昨日は数えるのをあきらめた

州がある。

 人口以上の投票があったという疑惑もある。

特定の候補者の票が捨てられたという情報も

飛び交っている。


 人間はなにかわからないものが怖いとおもうが

陰謀論は好きだったりする。

 わからない状態は

権能を持っていない外部からの力が働いてるせいだと

思い込みたい。

 あるいは実際にそうであると

思い込みたがるものである。


 日本の選挙とシステムが違うので

アメリカとは比べられないが

今回は投票した人が多かったのだろうか?

それで集計できないのなら仕方がない。

 
 フェイクがフェイクであるのならば問題はない。

フェイクがフェイクでないのなら

大いに問題ありなのだが。