SNOWLOGの日記

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ドラマ『相棒』season 19 第四話「藪の外」を視る。


 ミステリドラマは視てしまう。

 今回は踊りを踊る女性が出てくる。

この女性は芸者さんのようだ。

右京は感心してみている。

叶笑(かのえみ)という名前の人らしい。

 急な来客が芸者の小手鞠(こてまり)に会いに来た。

小手鞠は特命の二人に叶笑のガードを依頼するようだ。


 15年前の事件があった。

叶笑こと棚橋ともみは少女のころ男に暴行される。

この男は出所してから

彼女の周りをうろついてる。


 小手鞠は「怨憎会苦」から叶笑を守ってほしいという。

 男の名前は久我山だいきという。

しかし、男はすでに刺し殺されていた。


 小手鞠は久我山が殺されたことを

知っていたようである。

彼女が犯人か?


 久我山は簪で刺殺されたようである。

特命は身分をあかして

叶笑に話を聞く。

叶笑は足をくじいている。怪しい。


 他の芸者さんには叶笑は評判がよくない。

愛想がないということで評価されていないようである。


 久我山は3か月くらい前に

小手鞠に会いにきた吉岡と会っていたという。

 吉岡と久我山は社長と従業員の関係であった。

吉岡は会社に久我山が入社する前から

面識があったようだ。

 小手鞠と吉岡は2年前から面識があったようだ。

社長の吉岡が怪しい。


 久我山は吉岡の会社では勤務実態がないようである。

吉岡と久我山の関係は微妙である。

吉岡は久我山に弱みでも握られているのだろうか?

 現場にあった簪には叶笑の指紋が残っていた。

指紋と血痕で彼女のものとわかった。

 久我山は叶笑を襲おうとして

叶笑から簪で顔を刺される。

 叶笑は久我山とあったことを認めたが

殺意はなかったという。

会ったのは謎である。


 小手鞠は叶笑を子供のようにかわいがっている。

小手鞠は叶笑の事件を捜査させたいようである。

 特命は久我山を捕まえた警官に話を聴く。

警官は連続暴行犯を捕まえたことになった。

同時に窃盗事件も解決した。

窃盗の主犯は田崎という男と吉岡という未成年で

不処分。
 

 久我山は吉岡の未成年時代の

前歴を知っていた可能性があった。

殺害の動機は吉岡にもあるということだ。

 だんだん今回のストーリーの構造がわかってきた。

多くの人の証言が出てくるが

誰が真実を語っているかはわからない。

 これは「藪の中」の翻案である。

吉岡は久我山に脅かされたようである。

 久我山は田崎に会いに行く。

田崎は久我山に吉岡のことを教えてしまう。


 ここまでが半分。


 吉岡は久我山や叶笑のメールを削除してしまう。

強盗事件と暴行事件が絡んで錯そうしている。

 吉岡は久我山の暴行事件をしっていた。

犯人とおぼしき男が二人、

被害者とおもわれる女が一人である。

 吉岡は捜査一課に取り調べを受ける。

吉岡は自分が久我山を殺したと言い出す。

 誰もが本当のことを言っていそうである。

また、

誰もが本当のことを知っていないともいえる。


 今回は犯人の検討は早々についた。

だいたいこの人が犯人だと思った。 

 ネタばれは避けます。

今回の話は比較的わかりやすかった。

 「藪の中」の「外」で起きていたことについての

話でした。



 最後まで読んでいただいてありがとうございます。