SNOWLOGの日記

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ドラマ『相棒』season 19 第一話「プレゼンス」前半を視る。


 ミステリは好きなので

ドラマは視てしまう。

 『相棒』 season 19始まった。


今回は女性の白バイ隊員が撃たれる。

 特命係は捜査に乗り出すが

毎度のごとく被害者自身とその上司に阻まれる。

 被害を受けた警察官は

負傷したので白バイは無理なので捜査一課にまわされる。

 これは衣笠副総監の鶴の一声での人事のようだ。

捜査一課のメンバー伊丹と芹沢は追い出すように

刑事部長からいわれる。


 相棒はなんだかんだで社会派で

警察における男女平等やパワハラにも踏み込んでいる。


 捜査一課にまわされた女性警官・出雲麗音は

社美彌子の息がかかっているらしい。

 社は副総監と銃撃事件の犯人を

捕まえることで合意したとみられる。

 出雲は

伊丹らに使い走りをさせられるが

ちょっとだけ特命に協力する。

 出雲は各方面から翻弄もされ

翻弄もするが

 芹沢と出雲は訓告になる。

パワハラが原因である。

 こういう何の気なしに

行われるパワハラにも細かく描いている。


 そうこうするうちに

ビルの壁面をよじ登っていた男・万津幸矢が

転落して亡くなる事件が起きる。

 だんだん話は進むのだが

とっ散らかった印象を受ける。

これをどうまとめるのか?

 遺体は遺族が確認した。

万津幸矢は暴力団とも関係あるようだ。

のちに万津幸矢が銃撃事件の犯人とワカル。

万津の母親と交際していた女性が会う。


 暴力団と万津は関係があったときいた

特命係は暴力団のところに「捜査」に

乗り出す。

 万津の母親は息子のPCをみてみるが

VRで何か見つける。

 さまざま勘案したり忖度したり

しなければならない人物がいる。


  ネオジパングという仮想国家が出てきた。

捜査一課は万津の母親と恋人に

会いに行くが

その前に特命が会いにいってしまう。



 前半部分でもネタばれは避けます。

今回はなんやかんや

詰め込み過ぎて

とっ散らかっている印象です。

進行も遅い間延びした感じですね。

 後半がどうなるかは愉しみですね。