SNOWLOGの日記

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東京女子医大、コロナによる経営難で学費1200万円あがる。



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 筒井康隆の「偽文士日碌」を

読んでいたら

作家の大江健三郎桜蔭学園という女子高に

講演にいって

自分が面白いとおもうとおもうことを話したが

生徒はあまり笑ってくれなかったと

筒井康隆に連絡してきたという。

 この桜蔭学園というのは水道橋の桜蔭であろうか?

そのような気がする。

 進学校である。

大江健三郎はあまりにえらくなったので

生徒は笑わなかったのであろうと

筒井康隆は分析している。


 お茶の水には東京医科歯科大学があるが

かつて頼まれて

この大学の願書を取りにいったことがある。

 現在は個人情報の問題があるので

どうなっているのかはわからないのだが

私が願書を取りにいたっときは

住所や氏名や在籍高校を書かないと

いけなかった。

 頼まれた子の名前と住所を書こうとして

上の欄をみたら桜蔭高校の生徒ばかりだった。

 近所だから受験したいのだろうか。

のちに桜蔭高校のOGに

東京医科歯科大学志望は多いのか?」

ときいてみたら

「ああ、隣ですからね。いちおう願書は受け取りにいくんでしょうね。」

といっていた。 そういうものか。


 ということで

さて東京女子医大である。

この学校は願書を郵送してくれない学校だったので

受験生は学校まで受け取りにいったという。

 私立の女子医大だから受験する子は限られるだろう。

新宿区河田町のほうにあったとおもった。

 以上は願書受け取りにいった子に

きいたことである。

 その子は東京女子大を受験して合格したが

公立の医大に合格したので

そちらに進学したようだった。

 経営難であるという。

今時私立の医大も経営は難しいだろう。

特に今年は。

 そこで学費値上げである。6年間で1200万あがるという。

開業医のお子さんなら親が払えるだろう。