SNOWLOGの日記

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総理大臣の辞任と五輪と子年の関係。




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  政治家(総理大臣)と五輪の年の関係はあるのかな?

と何の気なしに書いています。

あるっちゃあるのかな?


 オリンピック東京大会の1964年に

池田隼人総理が辞めて

佐藤栄作総理に代わるときは

池田氏咽頭がん闘病中だったはず。

 まあその時代をリアルタイムではしらないのだが。

病気でお辞めになったといえる。

ちなみにがん研究センターを造らせたのは

池田氏である。


 佐藤栄作氏が辞めた1972年は

札幌冬季五輪の年だが

佐藤氏はやめるつもりだったのだろう。

病気で辞めたのではなかった。

 最後は新聞社を締め出して

テレビで会見した。

後継は田中角栄氏であった。


 記事では飛ばされているが

1980年に大平正芳氏が

選挙中に急死して

後継は鈴木善幸氏になった。

まあ国内五輪の年ではないからか。


 平成10年、1998年には

長野五輪の年であるが

この年には橋本龍太郎総理が辞めて

小渕恵三氏が総理大臣になった。

 そして今年である。


 ちょっと脱線するが

トリビアというか

昭和に限定されるが

西暦の数字が元号の数字で割り切れる年には

政治家が変死するというのがある。

 1932年・昭和7年  5.15事件

 1936年・昭和11年 2.26事件

 1960年・昭和35年 浅沼稲次郎刺殺事件

 1980年・昭和55年 大平正芳総理急死

まあたまたまなのだろうが

なにかあるのでしょうか?

 平成に代わってからは

この法則はない。

 安倍晋三総理には休んでほしいものである。

後継は指名しないようである。

本命は岸田氏なのだろうが、

麻生副総理も総裁選には出馬しないようである。

 とすると後継に河野太郎氏が

出馬するかも。