SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

もう一人の自分現れる。




 もう一人の自分がいるらしい。

この間、知人から

「〇〇駅構内でおみかけして

声をかけたのだったが

行ってしまわれた。

機嫌でも悪かったのか?」

と言われたことがあったが

その駅に何年もいっていないので

謎です。

 たまにこういうことを言われます。

「そっくりな人ではないですか?」

といっても

「間違いなく(なぜ間違いなくというのか)

あなたでした。」

とおっしゃる。

話を詳しく聞くと

同じ服装で

同じような時計で同じバッグを

もっていたという。

 この謎の説明は、

 一つにはわたしのそっくりさんがいる可能性がある。

もう一つには見間違いの可能性がある。

みっつめはドッペルゲンガーか?

 ドッペルゲンガーだったらあぶないかも。

信じていないのだが

ドッペルゲンガーの事例はある。

 もう一人の自分は

わたしが見知っている駅やデパートや図書館に現れるらしい。

そこは弱いところで

見知らぬところに

急に現れるのならば

そっくりさんの可能性が高いのだが。

 もしかして

わたしに記憶障害があって

あるいは健忘症になって

実は実際にそこ行っているとか・・・・

その可能性は

ないな。

 デパートのエスカレーターのところで

見かけましたとか

三省堂書店本店(最近ほとんどいっていない)の前を

歩いているのを

みましたとか。

いかにもわたしがいきそうなところである。


 もう一人の自分に遭遇するかもしれない

その怖さはある。