SNOWLOGの日記

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江戸川乱歩と星新一。





 アンドリュウ・ガーヴのことを

書いたときに

イーヴリン・ウォーのことも

書いたのだけれど

ウォーの『名誉の剣』

翻訳がようやく出るみたい。

 どれだけ売れるのか。

途切れなく翻訳は出てほしい。

 ノーマン・メイラーが影響受けた

ドス・パソスの『U.S.A.』

は途中まで翻訳出ていて

途絶えてしまった。

 『名誉の剣』はそうならないでほしい。

さて記事のタイトル。

 今日お昼に新刊書店にいってみたら

文庫売り場にいくと

江戸川乱歩星新一の文庫は今も変わらず置いてある。

 これってすごいことだ。

何十年も売れ続けているということだ。

 乱歩はもう100年近くなるんじゃないかな。

乱歩も星新一も短編だからすぐに読めるし。

 乱歩は全集が何回も出てるし。

岩波文庫からも作品集が出ている。

これはもちろん経済的要請からであろうが

お堅い岩波から出ているというのがすごい。

 大坪砂男も私は好きな作家なのだが

「天狗」以外はどれだけ読まれているのか?

ミステリの文学派は松本清張を除いて

よまれていない。

 木々高太郎も好きな作家なのだが

忘れられている作家だ。



 あらためて乱歩と星新一のすごさがわかる。








星新一 ショートショート1001

星新一 ショートショート1001

  • 作者:星 新一
  • 発売日: 1998/12/01
  • メディア: 大型本