SNOWLOGの日記

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AIDで産まれた方がお父さんさがし。



 慶應医学部話題になっていますが


10年以上前

2008年だと記憶しますが、

慶應出身の医師と

法学部の医事法の先生と

話す機会がありました。

 慶応病院は

生殖医療に力をいれていました。

www.kanaloco.jp


 2008年に話した内容は

慶應医学部の学生さんが

生殖医療のために

精子提供したことがあったそうで、

 その医学生が40代のベテラン医師になったら

「お父さん!」といって、まったく知らない

自分にそっくりな男性(あるいは女性)が急に来たら

驚くだろうなあ

はっはっはっは

という内容でした

だいたい。


 笑い話だったのが

2014年の上記の記事をみて

びっくりしました。

現実化していました。

しかもお子さんは医師になっている。

頭脳も遺伝しているのでしょうか?

(知能は容姿ほど遺伝しないと言われていますが)

 遺伝上のお父さんを探しているようです。

しかも、どの先生がお父さんかは

だいたい比定できているようです。

医大生は数が多くないからですね。


 2008年には笑い話だったのが

現実にそうなってしまうとは。

 当事者としては

アイデンティティの問題なのですから

深刻ですね。