SNOWLOGの日記

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『相棒』 SEASON18 第十三話を視る。






 第十三話。

奥多摩にきた

特命係。

いのしし料理を

食べようとするが

 山仕事で

いのししが捕れない。

 山の神の影響らしい。

山菜を取りに行った

人がうなり声を聞いて

それが神の声だという。

 その後山の中で変死体が

みつかる。

 いきなり事件に

直面する特命係。

 お約束といえ

これは速くていい。

 なかなか事件が出てこないドラマ

よりはいい。

 発見者は神社の世話役で

清掃にきて

死体を発見する。

 捜査一課も

あっという間に

奥多摩までやってくる。

 犯人とおぼしき人物ハシヌマが

村に復讐するために

戻ってきたと

巡査がいいだす。

 殺人事件の容疑者である。

ハシヌマを追い出そうという運動があり

それが死体でみつかったマシマという

人物だった。

 若くて髪の長い女性オトハが

殺人犯にねらわれたようだ。

 宮城の事件で

は真犯人が逮捕されたが

周囲の者はハシヌマを疑っていた。

ハシヌマは追い出されてしまったのである。

 オトハは村の人気の女性だった。

村への愛をもった女性だった。

 林業に従事していたのだった。

しかし突如として

失踪してしまった。

 ハシヌマの仕業と思われているようだ。

クローズドサークルの事件のようである。

犯人とおぼしき人物が登場しないのは

 なんか『相棒』の名作の

「犯人はスズキ」を連想する。

 よりあいに来ない人物にミナガワがいる。

非社交的な人物である。

その人物も疑われる。

 さらに山の神に

殺されたと言い出すものも

出だす。

 マシマの死因は溺死

しかし

山の中に死体は遺棄されていた。

 山の中の溺死体のなぞがある。

ミナガワは溺死させられる方法を

知っていた。

 一課がミナガワを任意同行する

ミナガワは非社交的な性格ゆえに

村八分にされて

迫害をうけていたようである。

移動販売の女性が証言する。

 右京は

ミナガワが迫害を受けながら

この村にとどまる理由が謎であると

言い出す。

 ハシヌマとオトハは

交流があった可能性がでてきた。

 はじまって半分くらいだが

今回はちょっと持たせている。

 ここでまた殺人事件が起きる。

神社の掃除に言った人物が

殺された。

 ミナガワは警察にいたので

アリバイはある。

 やはり犯人はハシヌマか?

ここまで半分くらいすすんだ。

(実はミナガワが疑われた

 段階で犯人の検討はついた。

 意外な犯人であるが。

 ドラマのルーティンからわかった。)

バランスはいい。

マシバの遺体がみつかった

場所と

第二の事件の被害者の

遺体の発見場所とに

共通点があった。

 ウォーターボーディングをつかった

殺害方法である。

 CIAの拷問にも使われていた。

ドローンを使って

プログラミングをして

ウォーターボーディングで

殺害されたということが

判明した。


 一課はドローンを探すが

みつからない。

 ミナガワがあやしいが

ミナガワが買った食材が見当たらない

ことが謎である。

 徐々に点と線が

つながってきた。

 ミナガワのシェルターがみつかった。

ミナガワは戦争や自然災害に備えていた。

そのような思想をもっていた。

サバイバル術に詳しかった。

 ミナガワはハシヌマの

ネックレスをもっていた。

 沼のほとりで

みつけていたのだった。

 ハシヌマとオトハ

の二人が殺された

という結論を右京は出した。

 オトハ失踪の噂は

ミノベによって

流布された

ミノベはハシヌマとオトハ殺しの

犯人か?



 ミステリなのでネタばれは避けます。

犯人はちょっと意外でした。

 動機は後出しかな。

しかし

非社交的な人は

迫害されるというのは

田舎でも都市部でも

変わらないなと

切なくなりますな。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。