SNOWLOGの日記

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引退するなら、公務も称号も取り上げるという英国女王。






 イギリス王室のシニアメンバーから

離脱したい旨を女王に伝えた

ハリー王子だったが

公務の継続は認められなかった。


 ご当地では

女王陛下の決定に

賛否両論である。

 ハリー王子は英国内では

人気があった。

 マグカップのデザインにもなっていたが

その商品は値下げになっているようだ。


 女王陛下はきびしい。

故ダイアナ元妃も

「元妃」である。


 ただ、女王陛下の決定も

もっともだという声もあって

公務やって

公金受け取らないのは

筋が通らない。

 爵位は持っている。

伯爵がいいのじゃないかという

案があったが

公爵になっている。

 王子はメ―ガンさんを守りたいのであろう。

ここで連想されるのは

ハリー王子のお母さんのダイアナさんである。

メディアに追いかけられて

結果事故死である。

王子は妻を同じ目にあわせたくはない。


 しかし、女王陛下は元首であるから

公私の区別はつけないといけない

 かわいい孫ではあるが

公費なしなら公務もなしで

ないと示しがつかない。


 女王陛下はお父さんのジョージ6世のことを

おもっているのはないか。

 兄のわがままで

弟ジョージ6世は

なるはずでなかった王になった。

ひじょうに苦労した。

 女王陛下は、人妻と不倫して

結婚して王室を去った

伯父をよくおもってはいないだろう。


 王になったジョージ6世は56歳の若さで

亡くなった。

戦争もあったが、心労もあった。

王になっていなければ

もっと長生きしていたはずだと。

最後のインド皇帝で最初の英連邦の元首であった。


 そんなお父さんの苦労を知っているから

女王陛下は

王族の中での身勝手なふるまいを

ゆるせないのではないか。

 公爵にしておいてるのは

いつかもどってきてほしいと

お孫さんをおもいやっているのでは

ないだろうか?


 女王陛下の

昨年の家族写真の前の

会見で

ハリー王子夫妻の

写真はなかった。

 怒りをあらわにするよりも

静かにおこっているほうが

はるかに恐ろしいのである。




1月26日 追記

やっぱり

伯父さんのことが

あるんだろうなあ。

84年前の。

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