SNOWLOGの日記

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『相棒』SEASON18 第十二話を視る。







 あまり地上波をみても

愉しみがないのですが

『相棒』は視ています。

 先週は旧作を

放送していいました。

旧い作品ですが

見応えはありました。

 右京と相棒は出てこないで

伊丹刑事とサイバー犯罪専門の

刑事が活躍します。


 しかしちょっと話はそれますが

パラノーマル・アクティビティ』のシリーズは

なぜあんなに

ヒットしたのでしょうか?

 今日職場で

話題になっていました。

 夏の怪談のヴァリエーションだろうと

思います。

 9月という設定ですが。

恐怖と薄着の女性といえば

怪談の定番です。

 『13日の金曜日』『エイリアン』

なんかもそうですね。



 すみません

『相棒』にもどると

今回は青木の受難ですね。

特命係の

青木が行方不明となります。

 なにか兆候があったので

拉致されて

警察のデータにアクセスさせられているようです。

 事件の調書を右京はコピーさせています。

右京と冠城は暴力団・金狼会に会いに行きます。

 トップはいまどきのヤクザにしては

スマートなヤクザです。

 このヤクザは敵対するヤクザの

銀龍会に襲われています。

 こんどは

その襲ったヤクザの銀龍会の

トップにあいに行きます。

 おそわせたことは

否定しています。

 金狼会を襲ったサガラは

むかし気質の古いタイプの

ヤクザのようです。

 この金狼会の敵対組織は

青木の失踪に

なにか関係しているのか?

 犯人の意図はなにか?

ヤクザの抗争事件が違うのか?


 伊丹と芹沢が資料をしらべて

います。

 人が押されて

亡くなった重過失致死事件が

ありました。

 防犯カメラ映像は

残っていなかった。

 加害者のイシイは

被害者を押しのけて

自分の子供の事故に

向かおうとしていた最中で

あったという。


 被告のイシイは

控訴しないで服役しています。

そこに青木が

警視庁のデータにアクセス

しています。


 現場にいた目撃者というか

イシイに押し倒されて死んだ

その被害者の同僚は

 被害者からパワハラ

を受けていたということです。
 
 つまり

イシイに罪をなすりつけて

自分たちは

うまく逃げたのではないか

と右京たちは推理します。


 青木を拉致している最も疑わしいのは

イシイの冤罪を晴らす立場にあるものです。

 人の世で

もっとも結束のつよい集団というのは

家族です。

 イシイの息子が疑わしく

犯人の候補となります。

 青木は

最後には警官のデータに

アクセスします。

 そこで終わり、

右京らに

監禁されている居場所を教えます。

 教えるべくプログラムで

おしえています。


 ミステリなので

ネタバレは避けます。


 最後に

どんでん返しがあります。


 正義感あふれる

警察官もいるもの

です。

 ただし、腐敗している

怠慢な事なかれ主義の

警察官もいますが。

 今回は

事件の中に入れ子型に

事件があって

ストリーはなかなか

複雑です。
 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。