SNOWLOGの日記

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皆様、冬至をいかがおすごしでしょうか?




  昨年書いた投稿。

冬の日を読むというものです。

今年も読んでいます。

くらい話です。

梶井基次郎の作品中では

もっとも暗い話でしょう。


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 「冬の日」は完結していなくて

全集にも未完の部分は収録されていません。

 主人公が亡くなるところまで

作者は書こうとおもったらしいですが

書いたら

自分も死ぬような気がして

書けなかったようです。

 作者はこの小説を書いたころ病気が

ひどかった。

 今日はイブイブでして明日はイブですが

昨日は冬至でした。

 いつのまにか冬至がすぎました。

冬至をいかがおすごしでしょうか?

寒いからでない。

外出した、買い物にいった

寝て過ごしたとか。

風邪引いていたとか。

 わたしは足の親指をぶつけて

爪下血腫ができてしまいました。

 地味に痛いですな。

今夜あたりもっと痛くなりそうです。

 明日、皮膚科受診しようかと

思っています。

 ついていないときは

ついていないですね。
 


80年代に出ていた
新版のほうを読みました。

評伝梶井基次郎 (1984年)

評伝梶井基次郎 (1984年)

こっちは梶井の親友が書いた
回想記

梶井基次郎 (1969年) (筑摩叢書)

梶井基次郎 (1969年) (筑摩叢書)