SNOWLOGの日記

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『相棒』 SEASON18 第十話を視る。







 杉下右京の正体という

サブタイトルである。

 右京が妻子と

歩いているのを冠城は

みてしまう。


 プライベートには立ち入らない

と冠城は言う。

 事件が起きた。

金塊密輸事件である。

金塊が雑木林に

うちすててあった。

 犯人一味の一人が

独り占めを謀って

埋めたのではないかと

一課は推理する。

 特命にも協力を

求める。

 右京が妻子といた

理由を冠城が訪ねると

 元夫にストーキングされている

母子がいて

その親子は二か月前に

静岡から上京したのだが

 元夫に付きまとわれて

いるようだという。

ビルの上からいきなり

石がおちてきたりして

危ない。

 母子は警察に相談しに

いったが、

子は警察は自分たちを

守ってくれないから

帰ろうという。

 倉庫に、子のユウタがつくった「秘密基地」に

その子が一人でいたときに

「呪いの槍」で

人がさされるのを

みたというが、

警察は信じてくれない。

 母親も信じてくれない。

それはそうだろう。

民家で「呪いの槍」で人が刺される

ということは

ちょっと考えられないので。

 母親は、自分が精神的に弱いので

それが子のユウタにも影響しているのだという。

 右京は子に

事情を聞こうとする。

冥界につれていかれるという

子供の言うことだと

バカにしないのは

杉下右京のいいところである。

 それで右京は期間限定で

子供からパパになってほしいと

頼まれて

そうしているのだという。

 殺人事件と金塊密輸と母子の

ことはつながっているような気がする。

 特命は

空き家にいってみるが

事件の痕跡はなかった。

 今度はガセネタをつかまされたと

課長が言っている。

 冠城も子供のいうことは

信用ならないという。

 警官が母子のところを

訪れる。

 (この辺でだいたい犯人の検討はついた)



 金塊の運び屋が死体が発見された。

殺害されたあとで海に沈められたようだ。

金塊を独り占めしようとして

殺害されたものとみられる。

目撃者はユウタ君である。

 母子が襲われる

金塊密輸グループが

襲ったものとみられる。

病院に警官と杉下が訪れる。

 襲われた場所には防犯カメラがなかった

石を落とされたビル付近にも

防犯カメラはなかった。

 襲う場所を選んでいる。

協力者がいるということだ。

 警官は倉庫に向かう

そこには犯人がいた。

 犯人は逮捕された。

ミステリなので

ネタばれは避けます。

 今回のはわかりやすかった。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。