SNOWLOGの日記

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パワハラ上司はパワハラ上司という自覚がない。





 新入社員が

「忘れ物を取りに行きます。」

といって失踪したと

いわれた。

 その社員も社員なのだが

上司のパワハラが原因のようである。

 その上司は

 「わたしはなんにもしていないのだけれど。」

(なんにもが「にゃんにも」に聞こえる。)

といってきた。

 いや

あなた

いままで

社員を何人も辞めさせているでしょうと

思った。


 本人は有能なのと

経営者の親族なのと

猫に似たお顔でキュートで

美貌でもある。

年齢のわりには若々しい。

 彼女に遭うのは

愉しみという人もいる。

よってやめさせられないようである。

 忘れ物取りにいくといって

失踪するほうも

社会人の自覚がないのだが、

パワハラ上司のほうも

パワハラしているという

自覚がないようです。


 自覚があるひとはやめるか

身を慎むのだが

 自覚がない人は

自分の経験のみから

行動するだけで、

困ったことである。

 「そうやっていると

 人いなくなってしまうんじゃないですか」

といったら

「わたしがなにか圧力かけたわけでないのだけれど」

という。


その人は

 「こまったことがあったらいってきてほしい。」

 「なんでもいいたいことはいってきて。」

 といっていたようだが

そういわれて

いった人はいないそうだ。

 いくにいけない。

いいにいけない雰囲気があったのだろう。


 経営者の親族で育ちもいい

学歴経歴もすばらしい

仕事もできる。

そして美貌である。

 ファッションにも気をつかっている。

Y電機傘下となったO社の

トップみたいである。