SNOWLOGの日記

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アートみたいなプレゼン資料は必要か?

 







 見事な

プレゼン資料をみた。

本職の人がつくったみたいな

アニメーションを、画面切り替えを駆使して

凝った資料をつくっていた。

 そういう能力については

労力含めて認められるだろう。

大したものだと思った。


では

プレゼンはどうだったのかというと

 プレゼンはほぼ資料に載っていることを

読み上げて終わりである。


 かわいらしい字もしゃかしゃかと

動物のように動いている。

 その資料だけでおなかいっぱいであった。

このプレゼンをきいても・みても

このサービスなり商品を

買いたいとは

おもわないだろうな。


 あるいは

発表でも

この論文は読んでもしかたがない

というのもある。


 パワポ印字したのを

読んでおしまいというものもある。


 凝ったパワポつくるには

それなりに需要があるからだろう。


 ただしソフトパワーという

側面が

プレゼンそのもののほうが

重要だと思います。

 故スティーブ・ジョブスiPhone発表

のプレゼン

(私はそれほど好きではないですが)

かなりリハーサルをしたようですが

相応の出来栄えになっています。


 にたようなのがその後出てきて

うんざりしましたが。


 生意気なこといって

すみませんでした。