SNOWLOGの日記

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『相棒』SEASON18 第五話を視る。



 無目的なことが

なにか急におこった。

人気の詩人が亡くなった。

毒で死んだのであった。

 SNOWという詩人が死んだ。

このSNOWは

冠城の知り合いのタケダ雪という

女性だった可能性がある。

詩を書く女性を

自殺志願だとおもった

冠城は

彼女の力になりたいと

おもったが

彼女は詩の一節だと

一笑にふす。

 特命係が

というより

知り合いの冠城が

調査に乗り出す。

 SNOWこと雪にあったのは

コーヒーが美味しい喫茶店である。

茶店のマスターは

芸術家崩れだった

ことがよくある。

 (日本の喫茶店文化はすごいが

  減りつつある。)

冠城は雪と交際をしていた。

 タケダ雪は

出版社では石川マイコであった。

 タケダ雪と石川マイコは

同一人なのか?

 タケダ雪は石川マイコの

口座からお金を引き出していた。

 冠城が知っていたタケダ雪の

電話番号はミナミ雪という女性のもので

ミナミ雪には親殺しの前科があった。

 ミナミ雪は名士ではあったが

家の中では暴君だった父親から

DVを受けていて

その結果犯行に及んだという。

 しかし、ミナミ雪の母はDVを否定していた。

石川マイコはミナミ雪(タケダ雪)の友人で会った。

裁判では情状証人であった。

 ミナミ雪から冠城野に連絡が入る

冠城の身分については

ミナミ雪は知らないはずだった。

 こうやってちぐはぐなところが

だんだん出てくる。


 彼女がSNOWであることを

知っていて、SNOWの過去を

知っていて、

ミナミ雪こと石川マイコであることを

知りうる可能性のある人物が

一人だけいる。


 動機はすこし不明であるが。

冠城はミナミ雪の叔母に会う。

ミナミ家の人間は外聞

気にする人たちであった。

 だから生活の保証をしてもらった

ミナミ雪の母はDVを否定した。


 加害者ではあったが

雪にとってはやり切れない

ことだろう。


 杉下右京

殺害現場の保全写真に目をつける。


 冠城は喫茶店店主に会いに行く。

誰かの損が誰かの得になることがある

双方一致していていたわけでも

一方的に片方がやることがある。

 準ストーカーである。

まあ愛のおしつけである。


 ミステリなので

ネタばれはさけます。


 誰かの損(死)が

誰かにといっては得(満足)になるという

ミステリの定石はまもられている。

 ヴァリエーションがあって

デコレーションをほどこしていても

そうである。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。