SNOWLOGの日記

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月9ドラマの『シャーロック』を視る 5.

 会社でパワハラを受けていた従業員が

失踪した。


「歩く死体」

というからには

死体が動く、

ドイルの原作は

「ブルースパーティントン設計書」か

か?

 部屋の持ち主の恋人の女性が

致死量の血痕を発見しているので

「ブルースパーティントン設計書」

っぽい。


 被害者(としておこう)の

パワハラ上司のマチダが

あやしいということで

取り調べを受けるが

罪体(ご遺体)がない。

 取り調べを受けるが

政治家の関係者で

罪体もないと傷害致死にも

殺人にもならない。


 発見された血痕は

マチダの同じ会社の

イヌイのものだった。

 このマチダには

多くの人間が

パワハラを受けていたという。

 マチダが部屋にいないうちに

部屋は血痕だらけになった

マチダは人望なかったが

親が政治家なので

おそれられていた。

 社内では他の従業員からも

人望はなかったようだ。

 いっけんマチダは

ワナにはめられた

と考えられた。

 マチダは

襲われる。

バットで殴られる、

命は助かった。

 
 マチダにきたメールは

イヌイから着たものだと

わかった。

 この辺はちょっと不可解である

が、これができる・可能な人物が

一人だけいる。


 イヌイは生きているのか?

マチダが襲撃されたことは

報道された。

 「歩く死体の謎」

である。


 イヌイの母は

インタビューにこたえて

マチダのパワハラ

受けていたとこたえた。

 母親は息子を愛するものである。

イヌイの父は不倫で

家には寄り付かない

ということになっている。


 マチダが襲撃されたことで

マチダ襲撃犯を探すべく

警察もマチダの父の依頼で

マチダ襲撃犯を探すことになった

誉と若宮も捜査に乗り出すことになった。

(今回も始まって30分ほどで

 犯人の検討はついたのだが・・・)


 最初、女性が血痕を

発見しているところが

ポイントかなとおもったが、

今回は女性がポイントである。


 誰かの没落が誰かの慰撫になる

ことがある。

誰かの死が誰かの生に

つながっている。 

 このパタンは、

今回もこのパタンは踏襲されている。


 ミステリなので

ネタばれは避けます。


最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。