SNOWLOGの日記

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『相棒』SEASON18 第三話を視る。



 またも

ドラマの話。

 『相棒』の第三話。

「メイ」を探してくれと

依頼されて

探しに乗り出す

杉下右京と冠城

 さがした「メイ」というのは

黒白のねこだった。

 ねこの捜索を依頼されたのであった。

ねこは無事にみつかった。


 殺人事件が起きた。

また、少女が屋内で誘拐されるという

事件も起きた。


 捜査一課とともに

特命係も捜査に乗り出す。

 いなくなった少女の

キャッシュカードも

 犯人が逃走資金を

得るために持ち去ったと

考えられた。

 誘拐された少女には

妹がいたが

病気で死んでいた。

 
 殺人と誘拐で逃走中と思われる

男は

元警備員のようである。

 ATMの付近で少女が

映った画像があった。

 犯人は自殺した元恋人の

復讐をしたようだ。

 しかし、復讐対象は

もう一人いた。

 少女にも謎がありそうだ。

自宅から誘拐されているということは

何かを抱えていそうである。

 犯人の島村は

もう一人の復讐対象者の男・小田切

逆にボコボコにされてしまう。

(最初の被害者と思われる男と

 小田切は学校の同級生であった。)

そこに冠城と右京が

駆けつけて

島村と小田切を捕まえ、少女を

保護する。

 少女は自発的に

殺人犯と思われる島村に

ついていったようであった。


 逃亡しつつ

犯罪を企画しているのは

 入り組んだプロット

だが

 犯罪者が子供と逃亡するのは

1993年のアメリカ映画

パーフェクトワールド

みたいな感じだ。

これで1時間は

きつい感じだ。

 しかしよく

こういう話をおもいつくと

毎回毎回感心する。

 陰惨なはなしになりそうなのを

うまくまとめてある。


 今回は心理スリラーのような

作風ですが

 いちおうはミステリなので

ネタばれは避けます。