SNOWLOGの日記

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月9ドラマの『シャーロック』を視る 3。

 『シャーロック』第三話

空き家の事件である。

 渋谷の空き家の

坂東家の土地内で

死体がみつかった。

 この空き家は

地面師グループが

詐欺事件を起こした物件で

いわくつきの物件だった。

原作の「空き家の冒険(事件)」

を基にしているのだろう。

 信号つかうのも

やっぱりそうだろうなあ。

少なくとも空き家での事件である。

 
 ドラマの事件の

モデルであろう

実際におきた事件は

2年前の

この事件であろう。

gendai.ismedia.jp

600坪ってのも

あっている。


 地面師詐欺グループ一味の男・吉野が殺された

殺人事件のようで

プロに殺されたようである。

 犯罪コンサルタントの誉と

精神科医の若宮が捜査に乗り出す。

 不動産屋にいって

調べたりするのだが

 元事件の被害を受けていた

不動産屋の従業員の古田は

挙動不審である。

 吉野はもと地主の家政婦の細川ほなみに

接触していた。

 吉野は詐欺師一味の

モリヤグループ

(やっぱりモリアーティから

 きている(笑))

に加わったが

人はよさそうである。

 詐欺グループの首領モリヤは

正体不明、所在不明である。

海外の逃亡しているものとみられている。

 古田はまた怪しい動きをしていると

同じ会社の従業員から

 
指される。

 同じ渋谷の斉藤家の土地で13億円の

取引があるという。

 別の不動産屋と司法書士

くだんの物件にやってくる。
 
 誉と若宮と警察官2人は

車中でみはっている。

この見張りは伏線になっている。


 誉は大胆にも

自ら物件内に入っていく

この辺は自らかかわるのは

原作の「空き家の冒険(事件)」に

似ている。

 詐欺担当の二課の

女性刑事・市川と話すときの

バイオリンも哀調があってよろしい。

(はじまって半分くらいの時間で

 だいたい犯人の検討はついた。

 結末はそのとおりであった。)


 引っかかったふりを

して、モリアーティの部下を

ひっかけたのが

原作の「空き家の冒険(事件)」であった。


 引っかかったふりをして

引っかけて、

実は犯人が引っかけようとして、

さて結末は・・・

 ミステリなので

ネタバレは避けます

 ここまでが

すべて

この第三話であった。

 次回は

「チャンプの失踪」という

サブタイトルのようだ。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。


シャーロック・ホームズの帰還』「空き家の冒険」
空き家の冒険