SNOWLOGの日記

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『相棒』SEASON18 第二話を視る。




 『相棒』も長くやってるという

はなしを職場の女性が今日

いっていた。

 18ということは

18年はやっているのか

改元しても続いている。

 改元に関係なし

杉下右京も『シャーロック』の誉に

負けず劣らずの怪人物で

さらに負けず劣らずの怪人・岩田純を

ぶつけてきた。

 どうも犯人とは思えないという

ルパン対ホームズみたいなものですな。

 木村佳乃さんや仲間由紀江さんは

出てくる必然性があるのでしょうか?

このドラマを

視てると思います。

 片山議員は腹黒政治家の役で

だんだんコメディリリーフみたいになっているし、

 社課長も狂言回しみたいに出てくるだけで

他のメンバーでも

いいような。

 伊丹刑事はロシア語詠めないかな

とは思いますが。

 岩田純も金田一耕助

ミステリに出てくる

怪人物みたいな扱いで

 「アレスの進撃」というのは

それはそうなので

ゴジラの怒涛の進撃にたとえられていそうです。

 昨日四国の刑務所から逃亡した

受刑者がいました。

 シマから島へ泳いで

移動した熊の話も出てきます。

 岩田純の娘さんの会話にもゴジラが出てきます、

とおもったら

離島に伊丹刑事と芹沢刑事も登場。

 駐在さんの命が危ないが

何とか助かった。

  記者も登場。

みんな出てきた。

 生き残った舘の住人を

岩田は追っているのか

舘の住人は伊丹刑事らに護衛されつつ

移動中、だが土地勘は岩田よりもあるらしい

移動には別の意味があるのか。

 杉下と冠城は

片山雛子と

洞爺湖で会う。

 片山はなにか企んでいるのかな?

防衛技術を密輸の疑惑が

出てきた。

 ここに自衛官がからむと

なにか構図がわかる。

 ミステリなので

またもネタバレは避けます。


 EUは割れつつあります。

米中対立で

冷戦時代に戻りつつあります。

 元に戻るのかなという

危惧もあります。

 結局実力がモノをいう

世界があるのか?

 2010年代になって日本の防衛費も

増加中、世界標準に、そこにあわせた

ほうが安心なのかな。


 『相棒』も時事的になってきましたな。

というよりも

時事的な部分があるというミステリが

『相棒』なのだろう。

「消えた女」も当世風だった。


最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。