SNOWLOGの日記

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月9ドラマの『シャーロック』を視る。


 月9ドラマはほとんど

みないのだけれど

ミステリになると

みてしまう。

ガリレオ』も月9であった。

貴族探偵』もそうだった。


 月9ですべてみているのは

 『やまとなでしこ

である。


やまとなでしこ』というアイロニー

よかった。

 『HERO』はみたかったが

すべてはみていない。


 『ガリレオ』はリアルタイムでは

みていない。

 助手というかワトスン役は

2のほうが好きである。

1のほうが人気があるようであるが。

 レーザー使うのはドラマのほうが

いいと思う。

 ナトリウム使うのは

原作のほうがいいと思う。



 今回の月9のドラマの

『シャーロック』

主演はディーン・フジオカ

精神科医が岩田剛典

警察官が佐々木蔵之介


 原作はコナン・ドイル

シャーロック・ホームズシリーズ

となるのだろう。

 ホームズは犯罪コンサルタント

ワトスン役(としておきます)は精神科医の医師という

設定になっている。


 ちなみに原作では

ワトスンは軍医で、原作者のドイルは眼科医

ドイルの元上司のベルという医師が

ホームズのモデル。

 ロンドン市内で

眼科開業してもさっぱり患者が来ないので

小説書き始めた。

 この時の体験は

「入院患者」などに反映されている。



 当該ドラマのほうは登場時に

ホームズは得体のしれない怪人物と

描写されているという点では

原作には忠実である。

ヴァイオリンが趣味という設定も

守られている。
 

 第一話は

医師が病院内で

転落して死ぬ。

 様々不審な点がある。

屋上から転落した

医師の

助けてくれという叫び声を

聴いて中庭に向かったという

警備員。

 声は死んだ医師の

声で間違いないという

看護師。

それらは確認は

したわけではない。

 医師に会いにきたという

謎の人物。

 愛憎欲渦巻く

病院内である。

 医師、警察官、看護師

死んだ医師と残された妻子と

死んだ医師の両親

恩師、謎の人物

重要人物がすべて登場した。


 (わたしはこの時点でだいたい

 犯人の検討はついた。)


 証言した看護師が

何か核心的なことをしって

いるようである。


 精神科医と死亡した

同期の医師とに

何かあるようである。

 看護師はこのことを

知っているようである。

 死んだ医師は

精神科医から

精神安定剤を処方されていた。

精神的に不安定であったようだ。


 ミステリなのでネタばれは避けます。

原作の「高名の依頼人」「犯人は二人」

がベースになっていると思う。

ちょっと無理やり感があるか・・・

 
 国立大学出身の医師から

医学部や病院の実態を

きいたことがあった。

まあそんなものだろう

とはおもっている。
 
 2浪して国立大学医学部に

合格して

8年通って

国試にも受からなかったので

別の業界を選んで

成功した方もしっています。

大変な世界なのだとはおもいます。


 ちょっと秋の愉しみが

増えたのかと

おもう月9ドラマです。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

原作は翻訳が読めます。
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