SNOWLOGの日記

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陸自の昇任試験でカンニング45人処分。




 兵庫県内で

陸上自衛隊

昇任試験の問題を事前に漏らした

教官2人と

カンニングしたとして

隊員43人が処分されました。

計45人の大量の処分。


 教官は教え子がかわいいのでしょう。

が、手口が

問題を教えるなどではなく

保管場所を事前に漏らすなど

巧妙なので

カンニング行為が

常態化していたのではないかと

疑われます。

 
 カンニングということばは

芥川龍之介

普及させたのではなかったかな。

 
 国を守る若い人が

ルールは守れない。

 海自、空自は島国で

重要なのだが

攻め込まれないかぎり

陸自はあまり活躍する機会がないです。

ないほうが平和でいいのです。


 国際貢献災害派遣

がんばってほしいのですが

試験のルールも守れないというでは

通らないでしょう。

 社会的上昇の手段として

経済的に恵まれていない若者が

軍隊に入隊するのは

古今東西どこでも同じなのですが

日本の場合

法令上「軍隊ではない」という

特殊な事情があります。

(じっさいはどうみても

 軍隊ですが。

 元幕僚も「軍隊です」と

 公言していました。)

戦地にいちばんいかなくて

いい身分といえます。

 1992年以降は

実際はいっていたりします。


 自衛官の身分や生活は保証されていますが

生活はすべて税金です。

 最近は人手不足なので

人手は必要なのですが、

不正はゆるされません。


 警察官が試験問題を漏らした

事件もありました。

 詐欺の証拠金に手を付けた疑惑もありました。

公務員なのだから

もっとしっかりしてほしいですね。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。