SNOWLOGの日記

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京都アニメーション放火殺人事件の動機。




 京都アニメーションの放火殺人事件は

いぜん動機は謎に包まれています。

 青葉真司容疑者は重体だそうで

治療のために大阪の病院に移ったようだ。

 知財の冒認出願ではないが

公開されている作品を

自作の盗用であると思い込むという

人はいます。

 「あの作品は自分の作品のアイディアを

勝手に使っている。」と

言い張る人がいるのです。





 「京都アニメーション」第1スタジオの

放火殺人事件で、

逮捕されている容疑者が放火、

火災が起きた後で、

警察官に身柄を確保されたときに

京都アニメーション)の社長を呼べ」

と叫んでいたことが

わかったようです。

 警察によりますと、

青葉容疑者は事件前日の

7月17日から18日の朝にかけて

 スタジオの近所の公園で、

ベンチに寝そべっている様子を

近隣住民らが目撃していたようです。


 7月18日午前10時頃に、

スタジオの西500mのガソリンスタンドで

ガソリン40Lを二つの携行缶で購入し、

現場近くまで台車で運んだとみられています。


 よく販売したな

と思いますが。


 近隣住民らの証言では、

青葉容疑者は第1スタジオの東側の路上で

「出てこい。」と叫んだ後、

 手にバケツのようなものを持って玄関に

入っていって

ガソリンを撒いてからライターで放火、

 建物内から大きな声が聞こえ、

その直後、爆発音とともに

火の手があがったようです。

 放火後に逃走した青葉容疑者は

現場から100m南の路上で、

警官に身柄を確保された。

 その際、火傷をおって

警官に抱きかかえられながら、

「俺の作った小説をパクりやがって。

 社長に話がある。」

と話していたといいます。

 
 京都アニメーションの社長は

取材に応じて、

「(青葉)容疑者が小説を

 応募してきたことはない。」

と容疑者の作品の確認はできない旨を

説明しました。

 盗用の事実は

確認できないです。


 京都アニメーションは小説も

公募しアニメ化するなどしていますが、

青葉容疑者からの応募は

なかったといいます。


 社長は事件については、

「(火災の被災中には)

 肢を切断しなければ

 ならない社員もいる」と

はなしていたようです。


 残念ながらそうしないと

命にかかわるのでしょうね。


 まったく迷惑な話です。

盗用を勝手に疑い

放火するのは

前代未聞です。

 報道されていることが

事実であるという

前提ならば、

 容疑者の思い込みだけで

行動して

34人が亡くなりました。


 前もって下見をして

台車やガソリンや携行缶やライターを

用意するなど

行動は計画的、

合理的なので

 責任能力の問題は

ないでしょう。


 凄惨な事件でありますが、

はやく全容が解明されることを

望みます。


 治療中の方々の

早期の回復を願っています。




最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。


追記。


 この事件に限らず

犯行の手段や方法を

詳細に報道しないほうが

良いように思われます。

 真似するのが

出てくる恐れがありますから。