SNOWLOGの日記

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逮捕術の訓練で真剣のサバイバルナイフ使う不祥事。



 しゃれにもならない

物騒な事件が続きます。


 銀行強盗対策の

防犯訓練を

していたら

強盗役の警察官が

銀行外に出たところ

 本当に銀行強盗が起きたと

思い込んだ

一般人に

車ではねられる

という事件があった。


 銀紙張った偽物の刀を

使っている時代劇の撮影中に

実は真剣が使われて

演者の一人が死亡するという

事件があった。


 死亡事件ではないが

深刻な事件です。

 岡山県の警察学校で

2018年の12月、

逮捕術の訓練中に教官の警部補が

19歳の巡査をサバイバルナイフで刺し、

怪我をさせていたことがわかりました。

岡山県警はこの件を全く公表しませんでした。


 岡山県警によりますと

2018年12月、

県警の警察学校で刃物を持った犯人を

取り押さえる逮捕術の訓練中に、

 あろうことか、犯人役の警部補が

サバイバルナイフで

生徒である巡査の胸を刺し、

四日間入院するケガをさせた。

 逮捕術の訓練には

(当たり前ですが)

模擬の刃物が使われることに

なっているが、

教官の警備補は本物のサバイバルナイフを

持ちこんでおり、

業務上過失傷害罪で

罰金50万円の略式命令を受けた。


 怪我をさせられた新人警察官は

今年1月に依願退職しましたが、

岡山県を相手取り

(当然であると思いますが、)

慰謝料550万円を求める訴訟を

起こしています。


 当該教官の警部補は

「緊張感を持って訓練してほしかった。」と

話していて、

今も岡山県警

別のセクションでの勤務を

続けています。


 依願退職すべきは

この警部補ではないでしょうか?

 もう出世は

これ以上

できないと思いますが。



 岡山県警はこの事件を

全く公表していなかった

というより

隠蔽でしょう。

 過失事件ですが、

真剣を訓練に持ち込んだのは

意図的です。

 警察官なら

真剣の威力は想定できたはずです。


 真剣に訓練してほしいので

真剣使ってしまったというのは

ありえないですね。

 この教官が真剣に

逮捕術の訓練が

できていないでしょう。


 あさま山荘事件

殉職した警察官は

警視や警視正や警視長に

なっています。


 不謹慎なのですが、

もしも被害にあった若い巡査が

死んでいたら

公務中なので

二階級特進

警部になっていたのでしょうか。


 広島県警の詐欺の

証拠金盗難事件や

 京都の詐欺事件の警官も

そうですが

警察官の不祥事が増えています。

(警察官が被害に遭う事件も

 あります。

 たいていは

 若い真面目な方です。)


 司法警察官にもかかわらず


 不心得者の警官は

警視長や警視正ワイルド7

退治されちゃえば

いいと思います。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

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