SNOWLOGの日記

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富士五湖の河口湖の湖水が不足。



 今日明日で

6月が終わる。

台風は去ったようである。

 雨降りすぎても

こまるが

降らなくても困る。


 世界遺産の富士山の

富士五湖のうちで

山中湖や河口湖は離れているが、

 他の本栖湖精進湖、西湖は

それぞれ近くにある。

 この三つの湖は

地下に水路があって、

つながっている

と言われているようである。

確証はまだない。

 三つの湖は同じ標高にある

ということは確かである。



 三つの湖のうち一つで

水があふれて、湖周辺が

浸水しそうになると

ひとつの湖から放水する。

 すると他の二つの湖の水量は自動的に

調節できるようだ。

 三つのうちのどの湖かで

湖水が溢れそうになると

ひとつの湖から

放水すれば

周囲の水害は回避できる

ということは

とても便利である。

 地下水路でつながっていない説を

唱える方もいらっしゃる。


 水路があるということが

はっきりしているのならば

この逆を使って

湖水が不足するときには

他の湖から

水を「融通してもらう」ことが

できれば便利である。

(どうやって水を引くのかが

 大問題である。)



 雨降らないので

富士五湖のひとつの

河口湖の島にある六角堂に

徒歩で行けるくらい

水量がなくなっている。

 島まで道ができてしまって

とことこ歩いていけば

六角堂まで行ける。

例年はボートに乗らないといけない。


 柔らかい土地では

大雨になっては

ぐしゃっと崩れて

被害が出て困るのだが

今年は河口湖は例年の

7割弱の水量である。


 もうすこし降ってもらわないと

世界遺産の富士山付近の

河口湖の六角堂は

徒歩で行ける観光名所になって

しまう。


  大雨被害が出ると困るので

あまり強くも言えないところもある。

 1964年、

東京オリンピックの年は水不足で

水をバケツにくんで

そのまま高額で販売したことが

あったと物の本で読んだ。

 あこぎな商売という気もするが

水がないと困る時代だったので

買い求めた人もいたそうだ。


  公共料金の支払いが滞ると

電気や電話はあっさり止められる(そうです)

が、水はすぐには止められないようである。


水がないと生死にかかわるからだろう。


 今年の夏が水不足にならないように

祈りたい。




最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。



 

追記

 熊本県や石川県に

大雨被害が出そうなので

避難指示が出てしまいました。

被災された方には

こころより

お見舞い申し上げます。