SNOWLOGの日記

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芸人が反社会的団体とのかかわりで謹慎。



 吉本興業のタレント

というのか

芸人さんたちが

5年前に大規模詐欺グループの

宴会に

金銭を受け取って

出演していたということで

1人が解雇、

11人が謹慎となった。


 吉本興業以外では

ワタナベエンタテインメントの

タレントが謹慎となった。

計13人が謹慎になっている。

ナベプロ傘下の

ワタナベエンタテインメント

のタレントは意外だった。


  反社会的団体であるとは

知らなかったというが

お金を受け取っていたのでは

そのお金は詐欺被害にあった人の

お金である

可能性が出てくる。


 当該タレントの

番組は差し替えられたり

編集しなおして

放送するらしい。


 かつては

芸能ビジネスと

反社会的団体とはつながりが

深かった。


 現在も存在する

組織では

芸能の興行を行っていて

会社ももっていた。


 現在では、タレントは

そのようなつながりを

指弾されると

仕事を失う。


 プロダクションができてから

近代化されて

反社会的団体との

かかわりも薄くなって

いった。

 渡辺プロダクション

その先駆であると思われる。

 ナベプロ

やっていたことは

かなり

強引なところもあったようだが。

 小林信彦著『夢の砦』に

出てくる

圧力団体のような

芸能プロダクションの

モデルはナベプロであろう。


 反社会的団体との関わり

完全に絶ったとまでは

いえないだろうとおもう。


 団体のほうでは

自分たちの格を

示すために

 芸能人やスポーツ選手を呼びたがる

実は長い付き合いが存在したのなら

いまさら

いけませんとは

言えないのだろう。


 昨今は契約がきびしくなっており

反社会的団体の関係者や

交際があると

わかったら

すぐに契約は解除される。


 2011年に引退した

司会者の事例はそうであろう。

反社会的団体との

交際で

引退に追い込まれた。

 かつては

許されたことでも

現在では許されない。


 この方は、自社の従業員に

暴力をふるって

問題となり、謹慎していた。

引退するのならば

そのとき引退していれば

よかったと思う。


 司会自体は上手かったと思う。

医師の和田秀樹氏は

この方よりも明石屋さんまさんの

ほうが上手いといっている。

 わたしも女性や子供にでも

柔軟に司会ができる

さんまさんのほうが上手いとは

思う。

 立憲民主党の代表(当時は民主党所属)

も、この引退した方の話術のうまさを

ほめていた。

 
 今回の事件のタレントの

ファンもいるだろうし

人気番組もかかえているようなので

放送局は困ると思う。

 司会やってる人もいたので

司会自体を他の人にして

やらないとならないが

他にかわる人が

いるのだろうか?




最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。


ナベプロ帝国の興亡 (文春文庫)

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追記

 吉本興行と

当該タレントたちとは

契約書がないのだそうだ。

 もとから存在しない契約を解除や

謹慎というのも

無茶だとおもうが。

 (口約束でも

契約にはなるのだが。)