SNOWLOGの日記

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今度は警察官が襲われて拳銃奪われる。その2


 大阪吹田市

交番の警察官が

襲われて

拳銃が奪われる事件が起きた。

 飯森裕次郎容疑者(33)が25時間後に

逮捕された。

 この逮捕も大阪府警

防犯カメラの映像解析によるものだろう。


 防犯カメラだらけになって

プライバシー侵害のおそれも

あるのだが

凶悪犯を素早く捕まえることもできるので

そこは長所だ。

 容疑者は箕面市内にいた。

山の中で寝ていたのである。

拳銃は使用した形跡があった。

容疑を否認している。


 病気が悪い、周りが悪いと

言っているそうである。

都内の職場では障碍者枠で

採用されていたという。

 障碍者手帳を所持していたと

報じられているが、

 なんの病気か気になるが

責任能力の問題が出てくるかも

しれない。


  じつは、この容疑者

の親族は在阪のメディアの

重役であるようだ。

 このメディアの系列の

在京のメディアは

容疑者を「元自衛隊員」と

報道している。


 30代であるから

親は関係ないとおもうが

親があやまるのが

日本的である。


 本当に元自衛隊員であるのならば

銃器に詳しく、警察官を制圧することも

できそうである。

 きになるのは

他のメディアは「元自衛官」と

報道していないということである。


 すべてのメディアを

チェックしていないのだが

 容疑者は東北地方のほうの

メディアにも勤務していたようだ。

 そのメディアも系列のメディアである。

報道してこそのメディアであるとおもうが

誰かに何かに忖度でもしているのだろうか?


  高校まで大阪にいて

大学は東京の大学に進学したらしい。


 親が偉いと子はプレッシャーが

あるのだろうか?

あるのだろうとはおもう。

 北杜生や吉本ばなな

たいへんだったとおもう。


 練馬区で元農水次官の父親に

殺害されてしまった息子さんも

親が偉すぎて

つらかったのではないだろうか?


 自分と関係ないところで

自分の評価が決まるのは

伝統芸能などの世界では在り得る。

 歌舞伎や落語は

親や家の影響が強い。

 落語は歌舞伎にくらべて

そうでもないが

歌舞伎はそうだろう。

 親が名優だと

子は辛いとおもう。

 俳優であっても

同じだとおもう。

 
 アメリカには王族がいないので

俳優一家をロイヤルファミリーのように

扱うことがある。

 演劇界のロイヤルファミリーといえば

バリモア家である。

 300年の歴史があるようである。

アメリカの歴史よりも長い。


 ドリュー・バリモアは一時

アルコール依存や薬物依存の

逸脱行為をしていた。

親との確執もあった。

ドリュー・バリモア

祖父、大叔母、大叔父は

名優だった。

 名家に生まれたプレッシャーがあった

と言われている。


 練馬区の事件の被害者と

今回の事件の容疑者は

偉大な親をもった

プレッシャーがあった

のではないだろうか?




最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。


有名人の子供はつらい

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