SNOWLOGの日記

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日本のタンカ―が攻撃された 2.と不足する年金。



  夏至が近いので

日が長くなった。

 明るい。


ホルムズ海峡で

日本の石油タンカーが

攻撃された事件。

 日本・イラン首脳会談の

最中だったので

イランの攻撃は考えにくいが

アメリカの国務長官

イランがやったと主張している。

 ホルムズ海峡付近は

テロリストや海賊が出没する

地域でもある。


 イランの外相は

イランの最高指導者と安倍首相の

会談の最中であるから

日本を侮辱する行為は

しないとして

アメリカを非難している。

 
 アメリカはタンカーに付いた

水雷をイランの革命防衛隊が除去している

映像を公開しており、

イランの仕業だと断定している。


 水雷は危ない。

除去の最中に爆発する

怖れもある。

 だから除去しているのは

爆発物の専門家が

やっているということで

国を挙げてのテロ行為であると

いうことである。


 イランの革命防衛隊だとすれば

日本を含めアメリカの同盟国

への警告であると

いうことであるというのだ。

 湾岸戦争イラク戦争のように

ならなければいいと思うのだが、

あの時期には大金を出すように要求された。

日本は金は出しても人は出さないのか

と国際的に非難された。

お金を出すのも大変である。

原資は血税であるのだから。


 国際的にはともかく

国内の問題となっているのが

消えた年金ならぬ

消える2000万円問題である。


 金融庁の報告書を

麻生財務相は受け取らないという

子供みたいであるが、

 この報告書も

また税金で作成されている。

 金融庁の役人は

自分の責任であると明言している。

 100歳まで生きると

夫婦で2000万円不足するのは

その通りだという意見もある。

 100歳まで生きていると

そのくらい不足するというのである。

 不足することについては

議論をしてもいいとは

おもうが、

 政治家にとって

何が大事かというと

選挙である。


 総理も副総理も

地元に帰ったときに

支持者に批判されたのではないか?

 シルバー民主主義ではないが、

選挙行くのは

ご高齢の方々である。

 そして女性が多いのである。

ご高齢の女性は

ご高齢の男性にくらべて収入がすくない。

 社会保障頼みである。

それが減ったらたまらないと

思われる。


 周知されている国際問題よりも

周知されていない国内の

年金問題のほうが

国民とっては

重大な問題である。


 そこで、社会保障費を減らす政権を

どこまで信用できるか。

しかも、10月には増税もある。


 火消しに必死になっているが

このひじょうに難しい問題を

与党はどのように乗り切るだろうか?



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。