SNOWLOGの日記

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大阪の病院が救急医師不足で2000万円。




 羽生九段が記録を更新した。

まことに喜ばしいことである。


 大阪の病院で

患者を暴行したと

看護師が非難される事件が起きた。

 暴力は許されないが

医療者はなにかとたいへんである。

名指しで怒られて

感情的になってしまったという。


 ちなみに東京医科大学

非難されるのは

収賄の刑事事件を

起こしたからである。

プラス、入試での差別である。

兵庫県内出身者を優遇していた

 国立の神戸大学医学部も

 私学よりも大いに悪いのだが。)


 おなじ大阪で

2000万円で

救急の医師不足を解消しようという

病院がある。

 人が減るということは

こういうことである。

病院の倒産は多い。

 有名なのは

日大医学部付属練馬光が丘病院閉院の

事例である。

1980年代から

もめにもめたが

 結局、いかなる経営努力をしても

再建は不可能ということで、

2010年閉院となった。

医師もその病院をリストラされた。

 後継の病院はあるが

混乱はいまも続いている。


 戦後生まれ某作家が知事の時代に

東京電力の病院が

活用されかけた。

 しかし、その知事は

失脚してしまった。

 東電病院の活用の

はなしはなくなった。


 不法行為は認められないが

5000万円で

病院できるのなら

安いかなとおもった。


 実現していれば周囲の人の

メリットにもなる。

 手段選んで結果出さないよりも

手段選ばないで健康や人命や救ったほうが

いいのじゃないかと思うこともある。


 涜職や不法行為

ダメであるのだが。


 お金あげようとしたかたは

手段を択ばないで

のし上がってきた方だった。


 しばしば批判される。

故郷には人口にあわないであろう

立派な病院や施設がある。

政治家にもなったことがある。


 まだまだこれからという方で

あったが病気療養中である。


 6番目の元帝国大学を卒業後開業して、

一代で世界有数の病院グループを

築き上げた方でもある。

 お子さんたちも2人除いて医師にした。

ご長男は政治家であった。

お辞めになってしまったが。

  
 大阪の医師不足の病院も

2000万円では不足するのではないか?


 お金よりも医師不足

問題提起のために

クラウドなのではないかな?

って思いますが。


 詳しい事情をしらないので

軽々しくはいえないのではあるが

2000万では救急医を集めるのは

難しいのではないか。


 国民皆保険はいいのだが、

日本の厚生行政は

戦後、一貫して

間違っていると

思う。


 間違いというよりも

メチャクチャである。

 もっと人を増やさないと

いけないとおもうけれど

医師や看護師は

養成するのに

時間がかかる。




最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。



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