SNOWLOGの日記

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司法試験予備試験って難しいのかという質問。

 水泳の池江選手が運動始めたようです。

すこしうれしいですね。


 司法試験の予備試験が終わったようです。


5月にあるのでした。


 大失敗に終わった司法制度改革のひとつ法科大学院

予備試験は法科大学院にいけない人の救済策で

ありました。

 しかし、予備試験受験者のほうが司法試験の合格率が

高い。


 もともとは司法試験一次試験のような試験です。

大学出ていない人が受ける試験が司法試験一次試験でした。

 その後継のような位置付けの試験が

司法試験予備試験です。


 法律科目の試験と一般教養の試験を合わせた試験です。

法律科目+大学入試センター試験のような試験です。

大学教養レベルの試験ではあります。

高校の課程よりはやや難しい。


 数学を選択しなくてもいい試験だったりします。

2011年から始まりました。

元号なら平成23年ですね。

 数学は部分空間が出題されてやや難しかった。

 法律科目は本試験よりも難しくは

できないので

短答はやさしくなっています。

それでも本試並みの難度の問題もあります。


 この時期、「宅建は行書よりもやさしいのでしょうか?」

としばしば質問してくる人がいます。

 10月が宅建の試験、行書は11月だったか。

変わっていなければですが。

だからこの時期なのか。

 不動産の資格と役所に提出する書類をつくる資格を比べるのは

なぜだろうか? 

不動産、法律というカテゴリーになっているのか?


 おそらくは資格試験の予備校などが

難度の比較に

宅地建物取引と行政書士を比べているのでしょう。

 行政書士の試験のほうが難しいと思います。

たまにとても難しい問題を出してきます。

満点とられせないための

いやがらせみたいなものでしょうか。


 司法書士の試験はさらに難しいです。

憲法民法行政書士と共通なのですが

司法書士のほうが科目が多いです。

メインは民法と登記法ですが。

(法律家は民法で生活しています。

 憲法訴訟なんかやっている方もいますが。)

 あまりに難しいので、合格率が低く、

受ける人が減っているようです。

 また将来的にAIにとってかわられるのではないかと

思い込んでいる人もいます。

だから減っています。


  難易度は

 司法試験本試験

 司法試験予備試験司法書士試験

 行政書士試験

 (宅地建物取引士試験)

ですね。

 不動産鑑定士試験も難度高いですね。

科目も多いですね。

司法試験予備試験につぐのじゃないでしょうか。


 くらべておいて、こういうのも

なんですが、

なんで法律系資格の試験と比べるのかな?

 司法書士と予備の論文は来月ですね。

受験する人はがんばってください。
 
 (税理士試験は8月だったか?)

  
 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。