SNOWLOGの日記

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神奈川県川崎市多摩区で死傷事件 その2.


 羽生九段が記録を更新しそうです。
 
将棋と言えば大山名人ですが、

大山名人の記録を抜くでしょうね。


 神奈川・川崎市で、児童ら19人が殺傷された事件。

 犯人像が徐々にわかってきました。

犯人は合理的な行動をとっていたようです。


 報道されていることを事実であるという前提で

記述します。


 防犯カメラやスクールのバスの

ドライブレコーダーに犯人の映像がうつっていました。

捜査が進むにつれ、犯人像が明らかになってきました。


 事件当日の5月30日の朝、

事件現場のバス停に向かうため、自宅を出た容疑者は

容疑者が女子児童ら19人を殺傷するまでの

動きが明らかになりました。


 容疑者は、小田急登戸駅から降りて、まよわずに

事件のあったバス停へと向かって行きました。


 容疑者は、犯行5分前の午前7時35分に

登戸駅に到着し、そこからバス停付近に着くまでの間に、

手袋を着けていたことが、防犯カメラの映像によりわかりました。

すべらないようにつけたいたと考えられます。


 合理的な行動で、責任能力の問題はないと

思われます。

 犯行直前、容疑者は、コンビニの駐車場でリュックを前に抱え、

しゃがんでいる様子が周辺の防犯カメラにうつっていました。

 リュックには刃物が2つ入っていたそうです。

予備なんでしょうね。

これも合理的な行動です。


 その後、リュックを近くに置いたあと、

数十秒の間に19人を殺傷しました。


 スクールバスのドライブレコーダーには、

容疑者が子どもたちの方を見て、

手にしていた刃物を走りながら

突き刺す姿が映っていたという。


 ホラーですな・・・・


 子供だけでは逃げようがないし、

防ぎようもないでしょう。


 容疑者は両親から離れて、

伯父夫婦らと暮らしていましたが、

伯父夫婦とはほとんど会話がなかったといいます。

 伯父夫婦の容疑者への扱いは、

叔父夫婦の実子である従兄たちとは

区別されていたようです。

従兄らは被害者の小学生の小学校の先輩のようです。


 私立の小学校です。

こういうところから何か湧いてきたのでしょうか?

容疑者は公立の学校に進学したようです。

たまりにたまった何かがあったのか?


 悪性格立証禁止の法理の例外は

日本では使われません。

 アメリカではまれに使われることがあります。

使わない日本のほうが

先進的であるともいえますが

 アメリカは何よりも個人の権利や尊厳を

重視しているのでしょう。


 犯行後に容疑者が自殺していることから

2007年末の佐世保の事件を

連想しますね。


 雑誌が押収されたようですが、だいたい

何の雑誌はかはわかります。

 プレミアムがつくのもなんなので

雑誌名はひかえておきます。



 容疑者を養育していた容疑者の伯父夫婦は、

容疑者の行動について、最近、

川崎市へ相談していたようです。

なにかを感じとったのでしょうか?


 事件で亡くなった女子小学生は、

3歳からチェロを習っていた。

毎週のレッスンを楽しみにしていたといいます。

今時、習い事は贅沢ごとなのかもしれません。


 被害者のチェロの教師は、

被害者の明朗な性格と音楽的才能を

たたえています。


 事件現場の歩道には大量の献花や

飲み物が手向けられています。


 事件の原因や全容の解明がまたれます。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。