SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

新元号は「令和」、元号とその時代。

 新しい元号が発表されました。

なんとなく予想はしていましたが

「和」が入りました。

ひらがなで読むと3文字の「れいわ」です。

 発表された時に

法令の「令」と平和の「和」だ

思いました。


 慶応(けいおう)

 明治(めいじ)

 大正(たいしょう)

 昭和(しょうわ)

 平成(へいせい)

 令和(れいわ)


4文字(拗音は前の1文字内で

カウントしています)、

3文字の順番なので

仮名3文字で読めるのが新元号だろうとは

思っていましたが、そうなりました。

3文字で読めると締まった感じがします。


 日本の古典「万葉集

から採ったようです。

国書から採ったは初めてのことだそうです。

とはいえ漢文ではあります。


 大正の次の元号、は「光文」

東京日日新聞毎日新聞)が事前に

スクープしてしまいましたが

これは誤報でした。

「光文」も案のひとつではあったようです。


「明治」「昭和」は長く続きました。

「明治」は官軍の時代ですね。

内乱で勝利した藩出身の人たちが

活躍しました。

薩摩長州が作ったのが

今の東京です。


 欧米に追い付こうとして

頑張った時代でもあります。


 和文脈洋文脈漢文脈が混ざった

日本語の文章で法律や科学の

文献が読めます。

 高等教育で使われる専門書であっても

日本語で読めて日本語で理解ができます。

とても便利ですね。

 この時代の英独仏の文献の

翻訳のおかげで

現在の日本がありますね。


「昭和」は光と影の時代でありました。

戦前戦中と戦後ですね。

戦後はアメリカの影響下にあります。

 翻訳大国の日本では

英文で書かれた文献が読めれば

世界で起きてる大半のことがわかるので

便利と言えば便利です。

 明治期の成長もすごいのですが、

戦後の高度経済成長もすごいですね。


 元号があるのは日本くらい

しかないないようです。

元号に反対する人たちもいて訴訟おこしていますが

そういう国があってもいいと思います。

訴訟起こすのも、また権利で自由あるとは思います。


 有識者の中に作家の林真理子氏と

NHKアナウンサーで、

現・千葉商科大学教授の宮崎緑氏がいます。

(宮崎さんの元夫は元弁護士の椿康雄氏で

 株価操縦疑惑がありましたが、

 2007年に外国に逃亡して、

 2016年に帰国して逮捕されました。

 死亡説もありましたが、

 生きていてよかったと思います。)


 有識者の中には

ノーベル医学生理学賞を受賞した

山中伸弥教授もいますね。

最年少であるそうです。

今昔の感がありますね。


 天明の飢饉で民衆を救済しようとした

光格天皇太上天皇上皇)になってから

200年ぶりに上皇が誕生することも

話題になっていますね。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。


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