SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

将棋の藤井七段と囲碁の仲邑菫さんの活躍。

 16歳の藤井七段の活躍がすごいです。

将棋の藤井聡太七段は3月27日に

千駄ヶ谷将棋会館で指された

第32期竜王戦ランキング戦4組準々決勝で

 中田宏樹八段を破り、

勝率1位の8割4分9厘で

2018年度の対局を終えました。

 この記録は羽生善治九段の

8割3分6厘を抜き、歴代3位の記録となるようです。

将棋連盟の経営難を救えでるしょうか?


 15歳でグランドマスターになった

ボビー・フィッシャーみたいですね。

(しかし、日本チェス協会

 今どうなっているのでしょうか?)


 羽生九段も優勝回数が単独で1位となりました。

将棋といえば大山康晴名人ですね。

羽生九段が最高の棋士と認めるのは大山康晴先生ですね。

 その大山先生の記録を羽生九段が抜きました。

羽生善治九段は3月17日に放送された

NHK杯将棋トーナメントの決勝で

郷田真隆九段に勝って優勝し、

 一般棋戦の通算優勝回数を45回に伸ばして

歴代単独1位となりました。

3年前に大山康晴十五世名人の持つ44回に並んでいました。

NHK杯優勝は7年ぶり11回目ですね。

 将棋は3年前に三浦九段のソフト使用の疑惑があって

騒動となりましたが、

藤井七段の活躍で最近盛り返していますね。



 日本棋院は平成6年くらいから赤字です。

責任とって理事長が辞めてしまいました。

 明るい話題もあります。

囲碁は最近女性が活躍しています。

 4月から史上最年少の囲碁棋士となる

仲邑菫さんが3月26日、

千代田区五番町の日本棋院で、

プロ入りを認められる免状授与式に出席しました。

 記者会見では、緊張した面持ちで

「世界で戦える棋士になりたいです。」と抱負をのべましたね。

やや難しい答えにくい質問は

他の年長の方にマイクを渡していました。

 仲邑さんは、同期に当たる

12歳から22歳の新入段者12人と出席しました。

 10歳で小柄なので、椅子に座っても足が床に届きません。

免状を受け取ると、笑顔で広げてみせていました。

 記者会見では、対戦してみたい棋士を尋ねられ、

ちょっと困惑していました。

「好きな棋士は」と聞き直されると、

「井山先生」と回答しています。

棋士ならあこがれるのは井山裕太氏ですね。


 日本の囲碁は近年、

台湾や中国や韓国の棋士に押されています。

仲邑さんは、日本棋院

台湾や中国や韓国にに伍するために

新設した英才枠でのプロ入りの第一号で、

囲碁ナショナルチーム

育成選手にも選ばれているようです。


 毎年プロになる棋士に女性は1人くらいだったのですが、

日本棋院は今回の採用から、

成績優秀な女性を推薦する制度も新設して、

仲邑さんを含め、過去最多となる8人の

女性棋士が誕生しました。 


 囲碁は西暦700年くらいに日本に伝わったのですが

平安時代には貴婦人がよくやっていたようです。

 室町時代以降僧侶や大名のたしなみのようになって

後に庶民まで広がり、江戸時代に最盛期を

迎えます。




最後まで読んでいただいてありがとうございます。