SNOWLOGの日記

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日本の幸福度ランキング。

 国連が定める「国際幸福デー」の20日に

世界の「幸福度」を順位付けした

2019年版の報告書が公表されました。

 日本は昨年から4つ順位を下げ、

156の国・地域のうち、58位でした。

 G7では最も低くて、

台湾や韓国のほうが上位にいますね。

 1位は2年連続でフィンランドだった。

2位にデンマーク、3位にノルウェーが続き、

北欧諸国が上位を占めています。

ドイツは17位、アメリカは19位、

ロシアは68位、中国は93位でした。


 最下位は、国内で武力衝突が続く南スーダンです。

ランキングは、1人当たりの国内総生産(GDP)や

社会支援の体制、健康寿命、自由度、

他者への寛容度などを数値化したようです。


 毎回ですが、北欧諸国や永世中立国が上位にいます。

経済が破綻したアイスランドも上位にいますね。

破綻しても幸福なのでしょうか。

最近テロがあったニュージーランドも上位にいます。


 いろいろありましたが

発展してきているチェコも上位にいます。
 
 15位にイギリスがいますね。

EUから離脱するしないでもめていますが。

19位にアメリカがいます。

意外な順位でやはり衰退しているのか?

 フランス、スペインも日本よりも上位にいますね。

テロが頻繁に起きたり、失業率が高くても

幸福なのでしょうか?


 社会保障や教育制度はともかく、

自由度、寛容という基準も

漠然としていていますね。

 基準が不明ですね。

恣意的なものを感じますね。


 1位から10位までは白人の国ですね。

自由と寛容といえばヨーロッパなので

結局、白人からみた幸福と

いうことなのかもしれません。


 アフリカ諸国が下位のほうにいます。

実は内乱で死んでいる人たちが多いのが

アフリカの国々です。

 ルワンダ事件は25年前のことです。

感染症で亡くなっている人たちも多い。

戦争や病気はたしかに不幸ですね。


 北欧は社会保障や教育に力入れている国ですね。

日本の社会保障は縮小しています、

ただ、低負担・中福祉くらいです。

低負担・低福祉ではないですね、

今のところはですが。


 教育はお金がかかりすぎですね。

2017年の選挙では、消費税増税

教育のために使うということが与党の主張でした。

(今は忘れられていそうです。)


 大韓民国シンガポール

日本より上位にいるというのが

わかりませんね。

 大韓民国は政権かわるたびに政策変わるし、

過去のトップはろくな目にあっていないですね。


 シンガポールは「明るい北朝鮮」と

言われている(いちおう)社会主義国です。

経済は上手くいっていますが、自由度は低い。

 自由がなくても生きていけますが、

お金がないと生きていけませんから。

 人民行動党一党独裁どころか

トップを一族でかためて独裁してる国ですね。

 罰金が多く、監視カメラだらけです。

それでも自由度が日本よりも高いのかな?


 ブラジル、コロンビア、メキシコも

日本よりも上位にいますね。

殺人事件が多い国です。


 我が国が素晴らしすぎるとはいいませんが、

欲をいえばきりもないです。

 政権が不安定で暴動やテロや

殺人事件が頻繁に起きたり、性別や人種や

社会階層によって理不尽な差別を受けたり、

薬物が蔓延している国々よりも、

 資源もないのに経済的に発展している、

言論の自由があって、

政権を批判しても投獄されたりしない、

治安が良く、

 (受益者負担ではありますが、)

安定した電圧で効率的に供給される電力、

定額で届く郵便制度、

ほぼ定刻に来る交通機関

道路は壊れてもすぐに修理される、

国民皆保険介護保険

水道の水は安心して飲める

(G7では日本とドイツのみだそうです)。

これらのことを自然現象のごとく

享受してる国のほうがいいと思いますが。




最後まで読んでいただいてありがとうございます。



追記


 今、21時30分、NHKのニュースで

タイで明後日選挙があることが

報道されていましたが、

民主主義よりも生活が大事と主張している

方がいます。

 軍政下でも生活できたほうがいいようです。

個人の自由がなくとも生活の安定ですね。

 シンガポールの現在の発展は

もって瞑すべしですね。