SNOWLOGの日記

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名を変更したひと。


 小澤征璽さんが気管支炎になって

公演を降板したようです。

心配ですね。

 小沢健二さんが交通事故を起こしたようです。

小澤征璽さんと小沢健二さんは叔父と甥の関係ですが

苗字の表記が違いますね。

政治家の小沢一郎氏も実は小澤一郎だそうです。

 

 あまりにも奇抜な名前なので

改名した方がいます。


 お母さんは反対したようですが

お父さんは理解してくれたようです。

実名出して、顔出しで

取材に答えているのは

えらいとおもいます。

 1990年代に自分の子供に

「悪魔」と名前をつけようとした

お父さんがいました。

今はなにしているのかな?



 わたしの親族にも

名をかえた人がいます。

書類集めて、なぜ改名したいか

という理由を書いて

家庭裁判所に行って許可を

してもらうのですが

かならず許可されるとは限りません。


 正当な理由があれば、

名前を変更することが可能です。

  正当な理由としては、漢字を読むのが難しい、

珍奇な名前であるとか、

有名人と同姓同名であるなどいう理由が

正当な理由となりやすいです。

家庭裁判所が判断することになります。


 また、芸能人や僧侶や通称を

その名を長期間使用していた場合には

正当な理由であると認められようです。

 ただし、通称を理由とする変更の場合は、

郵便物や名簿等、通称で日常生活をしている

事実を証明する必要があるので、

一定程度の資料が必要になります。


 格好悪いとか自身や家族が気に入らない、

離婚するので子の名前を変えたいというような

理由では難しいでしょうね。


 ちゃんとした理由が必要ですね。

家裁の職員と一時間ほど話も

しなければなりません。


 わたしの親族は

めでたく名の変更が認められて

変更できました。

 15年くらい悩んでいたらしいですが、

結果は、15分で名の変更が許可されました。


 親の思いいれで子の名前をつけるのは

かまいませんが、あまりにも珍奇な名で

お子さんが苦労する可能性が出てくると思います。

(気にしないという方もいらっしゃるでしょうが。)


最後まで読んでいただいてありがとうございます。