SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

私説「ブログを続ける5つの方法。」


 節目の3月です。

21日は春分の日ですね。

あまり天気はよくない。

あたたくなったりさむくなったり、

でも桜は咲いて春になっています。


 このブログは2018年3月から始めました。

実は2018年1月から原稿は書いていました。

地味なブログですが、一年くらい続いています。


 地味なブログでも続けられる方法はあると思います。

ブログを続ける方法5つ。

「続ける方法」ですから、

多くの人に「読まれる方法」ではないです。

 私説の「ブログを続ける方法」5つです。

私説なので汎用性があるのかはわかりません。

その5つは、


 1、とりあえず何か書く。

  これです。まず何か書きだす。

  書きながらいろいろと思いつきます。

  わたしは書くように話すタイプですが、

  話すように書くのがいいと思います。


 2、なるべく自分が知ってることを書く。

  これです。なるべく知っていることを書いた方がいいです。

  あのときこんなことあったなという備忘録も兼ねています。


 3、できればなんでも書く。

  これです。2、と矛盾しないか?といわれそうですが

  なんでもというのは興味のあることを

  なんでも書くということです。

  仕事ではない限り、興味のないことは書けないですね。
 

 4、書きすぎない。

  何万字か?とおもうほど書いてる方もいますが、

  立派な文章、立派な内容で感心します。

  学者や作家の方に多いのですが、

  論文やコラムのレベルです。

  さすがにプロの物書きはすごいです。

  論文や本つくるのでなければ、日々1000字から

  3000字の字数でいいとおもいます。

  モバイルで10000字読むのはたいへんです。

  最初にいっぱい書いて削る方がいいです。


 5、文章は上手くなくてもいい。

  上手い文章でなくてもいいです。

  自分でいうのもなんですが、

  当ブログの筆者の書く文章は悪文で
 
  字は悪筆です。

  字は自分で書いたものが読めないことがあります。

 (山田浩一被告は、意外に字が上手いので

  驚きました。)
 
  文章については、他のブロガーさんのブログは

  ほんとうに上手いと思います。

  どうしたらこう上手く書けるのだろうかと感心します。

  プロのライターさんや作家さんや学者さんは

  さすがに文章が上手いのですが、

  ブロガーさんでも上手い方はいらっしゃいます。


ということで、この5つで続けています。


  最後まで読んでいただいてありがとうございます。


文章を書くのに有用な本

悪文 第3版

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理科系の作文技術 (中公新書 (624))

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レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)

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