SNOWLOGの日記

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ミュージシャンのピエール瀧容疑者、麻薬取締法違反容疑で逮捕。

  コカインを使用したとして、

厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部

3月12日の夜、東京都世田谷区の

ミュージシャン、ピエール瀧(本名は瀧正則)容疑者を

麻薬取締法違反、使用の容疑で逮捕した。

ピエール瀧容疑者は「間違いありません」と容疑を

認めているという。



 報道されていることを事実という前提で

投稿すると、

 ピエール瀧容疑者は俳優としても活躍し、

NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん」にも出演している。

足袋をつくる職人の役をやっている。

 逮捕容疑は12日ごろ、(なぜこの「ごろ」なのか?)

都内またはその周辺で違法薬物の

コカインを使用したとしている。


 麻薬取締部によると、12日午後6時過ぎに

麻薬取締法違反容疑で瀧容疑者の自宅を家宅捜索したが、

薬物は見つからなかったが、

瀧容疑者に任意の尿検査を行ったところ、

コカインの陽性反応が出た。

麻薬取締部はコカインをどこで使用したかや

入手ルートを追及するようである。


 ピエール瀧容疑者は平成の初期から

電気グルーヴというバンドで活躍していた。

異色のバンドでブームにも

ちょっとなっていた。

YMOクラフトワークの影響を受けていたと

 思いました。)

最初は3人くらいでやっていたと

記憶しています。


 ピエール瀧容疑者は

2000年代に入ってからは

俳優として活躍していた。

実際に起きた事件を映画化した

「凶悪」の犯人役として

日本アカデミー賞

ブルーリボン賞を受賞している。


 出演作の「麻雀放浪記2020」や

「居眠り磐音」は

4月に公開されるのだろうか?

電気グルーヴもツアー中である。

 ドラマもどうなるのか?

特に大河ドラマは三か月先まで

収録し終えているとのことだ。

すべて撮り直しになるのだろうか?


 コカインの押収量は年々増加している。

2018年の8月31日に横浜税関

横浜港に入港したコンテナ船から

コカイン約115キログラムが

見つかったと発表した。

末端価格は約23億円になるとみられ、

コカインの押収量としては

国内で過去2番目であった。


 2018年3月にも東京都港区内の公園で

日本人の少年らがコカインを

使用していたという事件があった。

少年らはインターナショナルスクールの

生徒であった。

クラブやパーティから入手したのだろうか?

違法薬物に関してはそのような事件が多い。


 2017年10月には英国籍の会社員がコカインを

港区内のクラブで密売していたとして逮捕された。

港区、クラブ、外国人である。


 4年前の2015年には

トヨタ自動車の常務役員の

ジュリー・ハンプ容疑者が

麻薬のオキシコドンの密輸で

逮捕された。

 ハンプ容疑者は錠剤について

自分に処方されたものではない、

痛み止めであると言い張っていた。

結果、不起訴で釈放された。


 コカインは覚せい剤にくらべて

高額なので買う人が

限られているようである。

芸能人や会社経営者などで、

使用する連中はお金があれば

なんでもできると思っている

のではないか?

それはそれでひじょうに嘆かわしいことである。


 アジアには薬物にきびしい国がある。

(きびしくていいとおもう。)

アヘン戦争を経験しているからである。


 日本人は病気の治療には薬をよく使うが、

違法薬物には対しては強い反感がある。

(これは人類学上の謎だそうである。)

 常にそうあってほしいのだが、

悪い意味でなんでもありな状況になって

違法薬物が蔓延している。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。


3月16日

追記

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は

最初の1話から代演で撮り直しとなるようです。

NHKは厳しいですね。



30周年なのに残念ですね。


迫真の演技でした。

凶悪

凶悪