SNOWLOGの日記

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セキュリティレベルはあがっているのか?

 某オークションサイトでほしいものが

あって、安かったので入札したら、

ちょっと不思議なことがおきました。

 わたし以外は全員「新規」のIDの人たちばかりで

なんか変だなと思って、出品者の評価をみたら

みんな似たような評価の文ばかりで

評価の文の定型はあるので、

それを機械的に入力しているのかなとおもいました。

 オークションでは次々新規のIDの人が入札してくるので、

価格が高額になってしまいました。

この金額で取引しても得られるものはないなと

おもったので入札はやめました。

 その後出品者と落札した人と取引した形跡がみつかりません。

オークション終了後にはどのIDの人と取引したのかが

わかるのですが、

最近はその様な仕様になっているのでしょうか。

 ちょっと変でしたね。

仕様変更したのなら仕方がないですね。

偶々でしょう。


 最近、通販サイトやオークションサイトへの

セキュリティレベルがあがって(?)

パスワードだけではログインが

できなくなったサイトもあります。

パスワード変更も手続きが複雑になりました。

二段階三段階を経た認証が多くなりました。

メールアドレスや携帯電話番号を

使ってのログインが主流になりつつあります。

 これはその本人かどうかを確認するためらしいのですが

パスワードを人に教える人はいないでしょうが、

秘匿性からいうと、メールアドレスや携帯電話番号を人に教えている

人も多いので、そちらのほうはセキュリティとしてはどうなのでしょうか?

強化されているのでしょうか?

 パスワードはよく変えていますが、

パスワードは忘れるからというのが

複雑化の理由のようです。

(パスワード設定の変更もできますが。)

逆に個人情報が漏れるようなきがしますが。

 企業が個人情報を集めているのではないでしょうか?

ビッグデータプラチナデータ

油田のようなものだといわれています。

 
 セキュリティレベルが上がることはいいことだと思います。

しかしですね、個人情報を保護しているといいますが、

まったく知らない会社から連絡がきたりするのは

個人情報が漏れている可能性があるのだと思います。

 まったく利用したこともない地域の会社から

連絡が頻繁にきていたことがあります。

 今もきますね。

 某通信教育の大手の顧客情報が漏えいした事件がありましたが、

事件になっているのですが、かなりの量のデータが漏えいしたようです。

膨大な個人情報にアクセスできる者の犯行でした。

 この辺りはどうなっているのでしょうか、

ちゃんと管理しているのでしょうか?



最後まで読んでいただいてありがとうございます。


IoT時代のビッグデータビジネス革命

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