SNOWLOGの日記

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里見女流四冠が10連覇。仲邑菫さんが黒七段と対戦。





明るい話題です。

 報道によりますと

将棋の里見香奈女流四冠が2月18日、

女流名人戦で防衛戦を制し

このタイトルの10連覇を達成しました。

 里見女流四冠の女流タイトルの連覇記録は、

現在は退会していますが林葉直子さんの

記録に並びました。


 林葉さんは今は何をしているのでしょうか?

退会の経緯もよくわからなかったですね。


 里見香奈女流四冠は、現在6つある女流タイトルのうち

4つを保持するなど、女性棋士のトップに君臨しています。

タイトルを持つ女流名人戦の五番勝負で、

伊藤沙恵女流二段が挑戦しました。

 里見女流四冠が2月18日、東京で行われた第4局に勝って、

3勝1敗でタイトル防衛しました。

 里見女流四冠は、相手の堅牢な防御を攻め

崩して有利に対局を進め、

伊藤沙恵女流二段を投了に追い込みました。

 将棋界もまだ男性社会かもしれませんが、

落語協会みたいに女流というのはなくならないのでしょうか?


 4月からプロになる囲碁の仲邑菫さんもがんばっています。

4月に史上最年少の囲碁棋士となる大阪の小学4年生、

仲邑菫さんが2月20日、

市ヶ谷の日本棋院で台湾の女流棋士、黒嘉嘉七段と対局し、

一時優勢でしたが終盤に逆転され、敗れました。

 黒七段は台湾ではモデルとしても活躍する人気の棋士です。

棋士としての実力は世界最高レベルで、

昨年の女流世界戦では準優勝しました。

 今回の対局は、2月22日から東京で始まる

同棋戦に出場する黒七段の

来日に合わせて対局が実現しました。

プロモーションの意味合いもあるのでしょう。

黒七段は日本でも芸能活動したいようです。

 仲邑さんは碁盤の高さに合わせて、

靴を脱ぎ、椅子に正座して黒七段に対しました。

 仲邑さんが勝てるかなとも思われましたが、

中盤以降、黒七段が追い上げ逆転されました。

 対局後、仲邑さんは、うまく打てたと話したようです。

黒七段も仲邑さんをほめています。

 仲邑さんには世界レベルの棋士になってほしいですね。

なると思いますが。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。