SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

「夢中になる」は減量方法になる。




 肥満大国であるアメリカの研究者や医師が

あらゆるダイエット方法を調査した結果

もっとも効果があるダイエットは

「食べないこと」だそうです。

実はダイエットというのは食事法のことで

厳密には減量とは違うのですが、

同じ意味でつかわれていますね。

 「食べないこと」は難しいです。


「食べ過ぎないこと」であるのでしょう。

脂肪細胞は成長期に増えるので

その後は減りません。

成長期の食生活によって

その後の脂肪の量は決まるようです。

ちなみに脂肪はエネルギー源としては

優れているようです。


 成長期にキャラメルなど食べている子は

大丈夫かな?と思います。

 脂肪細胞増えたらあきらめるしかないか、

そのうち健康に影響が出るので

減量する努力をしたほうがいいのでしょう。


 わたしの場合どうだったのか?

小学生のころはボードゲームをして遊んでいました。

中学生のころは読書をよくしていました。

高校生のころも読書三昧でした。

体を動かすことはあまりしなかったのですが、

寝食忘れて本読んでいました。

 このころは痩せていましたね。

目の下に隈ができても本読んでいました。


 大学に入ったら授業と図書館で座っていることが

多く暇な時間ができたので

やや体重が増えてきました。

 社会人になったら暇ではなくなるのですが、

デスクワークで移動は電車か車になるので

運動しなくなってきますね。

お酒は飲みません。

 BMIは22程度ですが

昔はもっとやせていました。

 運動不足はについてはこれではいけないとおもって

まめに体動かすようにしています。

 筋トレはいいようです。

寝食忘れるほどに何かやるといいと思いますが

体壊すかもしれないのでほどほどにやっています。

うちの祖父は多趣味でしたが長生きです。

個人差はあると思います。

 やはり暇で何もすることがないと

何か食べたくなるようです。

 ブランドみかんをいただいたので食べていますが

糖度が高いのは食べ過ぎはよくないようです。

 何か夢中になると寝食忘れてやるので

そういうものを見つけるといいと思います。

 大人になるとなかなか難しいのですが。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。