SNOWLOGの日記

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1月18日から大学入試センター試験。

 18日と19日の大学入試センター試験を受験される

受験生はがんばってください。

18日は、地理歴史公民が1時限目と二時限目。

国語が三時限目、

外国語が四時限目で、

英語を選択すると、リスニングで

18時10分までとなる。

19日は、理科の「基礎」が一時限目で

数学1A、2Bが

それぞれ二時限目、三時限目である。

理科が四時限目で二科目受けるのなら

17時40分までとなる。

 国立理系志望者がいちばん

きついということになりますな。

 文系は1日目のみの受験生もいそうである。

負担が大きいので、英・国・地歴公民

のみで個別試験を

受けられる大学があるからである。

そんな区分にするのなら、最初から共通試験なんかに

しなければいいのだとおもうけど。

あるいは大学が独自に二段階式の試験を実地するとか

面倒だから絶対にやらないとおもうけれど。

 地歴公民の中では意外と

世界史がいちばん得点できる。

地理はそこそこ得点できると思うが

意外に高得点は難しい。理系は地理選択多いと

思うけど。

 理系なら倫理・政治経済が無難である。

現代社会は受験できる学校が制限される。


 問題は数学と国語だと思う。

国語は客観的試験というのにもかかわらず

解答が決まっているのだから、

そこには出題者の主観が入りまくりである。

 文章が難しくなったらお手上げである。

小林秀雄源氏物語が出たらあきらめるか、

そうもいかないだろう。

 国語教師は小林に源氏なんか常識だろうといっていたが

そりゃプロはそう思うだろうけど、

人生かかってる受験生には酷だろう。

古典から解いていったほうが無難である。

  数学は1Aも2Bも上手く

誘導に乗ることである。

意外に記述式の試験では解ける受験生でも、

誘導されるのは嫌だ苦手だという受験生がいる。

 あとは中学の知識が必要。

2013年の数学1Aの第三問は

中学の知識があれば難なく解ける問題であった。

しかし、この問題の出来はよくなかったようである。

大学入試は小中高の集大成であることを

忘れてはいけない。


最後まであきらめないでがんばってください。