SNOWLOGの日記。

雪とねこが好きです。日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

洋画の邦題はダサいか? 邦画の題名はわからない。

 洋画か公開される前に

邦題がつけられるが、

これがダサいといわれる。

そうなんでしょうか?

 洋画はそのままカタカナになってしまって

かえってなんだかわからなくなってしまった

と思います。


 「インデペンデンスデイ」「ミッション・インポッシブル」なんか

内容がわからない。

「リバー・ランズ・スルー・イット」はいい映画なのだが

邦題から内容は連想しにくい。


 「シックスセンス」は第六感なのかなとおもうが。

「トゥルー・ライズ」は「真実の嘘」ってなんだ?

ファニーゲーム」はファニーなゲームなのだなと

ちょっとはわかる。

ラ・ラ・ランド」はどのような内容かは謎ですね。

白いカラス」なんての上手い邦題だと思います。

 人名をそのままにした題名は、

その人物を知っていればわかる。

「エリン・ブロコヴィッチ」「シルクウッド」

「ホッファ」などは。


 「太陽がいっぱい」は

実は The Talented Mr. Ripley 

が原作の原題で、 「才人リプリー君」って

感じなのですが、「太陽がいっぱい」のほうが

しっくりくる。

 ゴダールの「勝手にしやがれ」は

息切れというのが原題なのだが、

 邦題決める時になかなか決まらなくて

誰かが「勝手にしやがれ!」といったので

勝手にしやがれ」になったという逸話がある。

 アーサー・ペンは「俺たちに明日はない」はいい。

しかし、「ミズーリ・ブレイク」はわからない。


 題名聞いて内容が連想できない邦題が

増えました。

 邦題つける人も苦労はしているのでしょうが。


 邦画のほうもすごい。

「笑う蛙」「君の膵臓を食べたい」

内容を知らないとホラー映画でしょうか?

サイコサスペンスか?

ヒミズ」なんだかわからない。

「ペンギンハイウェイ」うーん。

「百円の恋」100円の恋なのね。


  内容はいいものもある。

松ヶ根乱射事件」はおもしろかった。

「ゆれる」「ディアドクター」

は賛否あるが(個人的には好きではない)

いい映画だと思う。

西川監督のは「蛇イチゴ」が

いちばん好きでおもしろかったですな。


 洋画の字幕も難しいものだが

日本語が間違っているといわれて

字幕は翻訳ではないという主張で

弟子たちを擁護したのは

清水俊二氏である。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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