SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。

職場の問題。




 相模原市南区

ロープをはってスクーターを転倒させる事件が発生した。

防犯カメラの映像が残っているので、

すぐにつかまりそうであるが、

自首してほしい。

動機はなんだろうか?


 法務省は、30年前の1988年に

投資顧問会社社長らを殺害して金を奪った

暴力団組員と元投資会社社長の二人の死刑囚の

死刑を執行したと発表した。

事件から30年である。

2004年に死刑が確定した。

確定から14年である。


 個人的にはこっちの事件のほうが気になる。

昨年、千葉県印西市の老人介護施設

睡眠導入剤入りの飲み物を飲んだ職員ら

が交通事故などで死傷した事件で、

殺人や殺人未遂などの罪に問われた

元職員の准看護師波田野愛子被告の

裁判員裁判の判決公判が12月4日に千葉地裁で開かれ、

千葉地裁は求刑30年に対し、懲役24年を言い渡した。



 この事件は動機もよくわからない。

職場の雰囲気というか人事に不満があったとも

言われているが、死んだ女性は

被告が施設にスカウトしてきた

女性である。

  自分がスカウトしてきた人が優遇されているのが

きにいらなかったのか? 自分でスカウトしてきてである。

だからなおさらなのだろうか?

あの人仕事ができそうだからうちの施設に

連れてきたというのじゃないのか?


 被告の親族がメディアのインタビューに

こたえている映像をみたが

親族の人たちは、被告はおとなしめの性格で、

「あまり人と話さない性格だった」と話していた。

逆に、「何を考えているか得体のしれないところがあった。」

とも話していた。


  準看護師なので睡眠薬の効果は知っているはずである。

この被告が一人で施設の薬を管理していた。

被告自身も睡眠薬を処方されていた。

だから立場と専門知識を利用しての犯行は悪質である。

殺人と殺人未遂で起訴されていた。

被告の72歳とという年齢を考えると

懲役24年というのは

ないのだけれども終身刑のようなものである。


 今年の漢字は「災」である。

天災が多かったからである。

今日明日も大雪が降るところがありそうである。

 スポーツ界中心にセクハラやパワハラが多く暴かれた

年でもあった。

パワハラやセクハラは人災であると考えられる。


 職場環境がよくない、職場いじめが多いといわれる職に

医療、教育、公務員といわれてきた。

(国立大学附属病院などはこのみっつが揃っているが。)

今は、介護・福祉と工場勤務と営業職も加わっているらしい

 工場勤務以外は対人スキルが要求される職場である。

営業のノルマもきついのだろう。

お年寄りや病気の人をみるのは大変であるので

ストレスもかなりあるのだろう。

 しかし、医療職の睡眠薬混入は許されないだろう。