SNOWLOGの日記

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東芝のシャープへのPC事業の売却。

 かつてノートPCといえば

東芝のDynaBookかIBMのThinkPad

だったのですが、

 今は昔の話となってしまいました。

世界的なノートPCのメーカーの

老舗が買収されてしまったというか。

 使いやすく壊れないノートPCでした。

わたしは パナソニックのを使っていますが

かつてはIBMと東芝のも使っていました。

残念ですが、現実はきびしいですね。

 今年、東芝はシャープにPC事業を

売却することを発表しました。

ベーゼンドルファーヤマハに、

なだ万アサヒビール

買収されたみたいなものですかね。

(ちょっと違うか。)

東芝本体からはずれて、事業の主体はシャープに移る。

東芝は株の2割を保有する.

東芝のブランドは残るのですが、東芝は事業としての、

ノートPCから撤退となります。

  富士通やNECがレノボ傘下になって

生き残っているのと同じになりました。

もうノートPCの時代じゃないのでしょう。

完全にモバイルの時代になっています。

10数年前からそうですね。

 東芝のPC事業は赤字続きだったそうです。

借りてるお金も返せなくなったので

これ以上続けるのは無理だとなったので、

もうやめるとなったのでしょうね。

 対照的なのはソニーのVAIOと

パナソニックレッツノートですね。

 SONYは浮いたり沈んだりで、

3年前に無配になってしまいまいしたが、

今度は台湾や香港でパソコンの販売を開始するようです。

単なるツールであったパソコンに

AV機器としての機能を持ち込んだのが

VAIOでした。SONYVAIOワールドを

作り上げ、時代をつくりました。

売り上げは伸びました。差別化に成功したのでしょう。

ただ他者にくらべて汎用性がない部分があったので、

癖があるという批判もありました。

ブランド復活という感じがしますね。

 パナソニックは安定していて、出荷台数が

過去最高になったようです。

レッツノートは頑丈で壊れにくいですね。

中古で買ったのであっても壊れません。

 レッツノートという名前も野暮ったい感じがしますし、

デザインも他者のに比べて地味な感じがするのですが

長時間使っても壊れないですね。

この名前で、この性能で、このデザインで行くという

すがすがしさを感じますね。

ビジネス用のPCとして差別化に成功しているのでしょう。

  ノートPCのほうが使う電力も少なくてすむし

ノマドではないのですが、持ち運びも便利ですから、

ノートPCを使う会社が

増えています。

 東芝原発などエネルギーやインフラに注力するようです。

もう新機軸を打ち出せなくなったのでしょう。

Libretto なんかは革新的でした。

ビジネスとしては正しい判断だと思います。

  ただ、シャープの親会社はブランド復活を

目指しているようですが。

もう飽和状態ではないでしょうか。

ノートPCは。

香港や台湾では売れるかもしれませんが。

 どこのを買っても当たり外れがない

という点ではいいかもしれません。

このPCでなければだめだと

いうのがなくなったのです。

このことは10年位前から言われていました。

アップルみたいに信者向けに作るのも

効率よく賢いですが、シャープにできるのかな。

 わたしは流行ものには警戒的で、なおかつ、

流行ものや新しいものよりも自分が使いやすいものを

買って使うという主義なので

ノートPCはパナソニックのを使い続けています。

 私にとって実はいちばん楽なのはノートPCでも

スマホでもタブレットでもなく

デスクトップですね。

同じ値段なら高性能ですから。

動画をみていても固まらないし、

両手も使える。

なによりもまったりゆっくり感がある。

仕事や作業に追われている感じがしない。

東芝 ノートパソコン dynabook Qosmio T751/T8EB(Office H&B搭載) PT751T8EBFB

東芝 ノートパソコン dynabook Qosmio T751/T8EB(Office H&B搭載) PT751T8EBFB