SNOWLOGの日記

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韓国軍による自衛隊哨戒機へのレーダー照射行為。


  残念ながら羽生竜王は無冠となってしまった。

ゴーン被告は再逮捕である。

異例なことに判事が勾留延長を認めなかったので

検察は本気なのか意地なのか

面子なのかその全部なのか。


 旧聞に属する話ではあるが、今年の1月に

中国海軍の原子力潜水艦(最新鋭であるそうだ)が、

日本の接続水域に進入し、その後、海上自衛隊に追尾された結果、

日本沖縄県付近の東シナ海の公海で浮上して国旗を掲げた。


 今は潜水艦の時代である。

潜水艦は海中でこそーっとしていないといけないので

ステルス性が非常に重要視されている。


 中国国内では潜水艦の公海での浮上と

国旗掲げた理由をめぐって、推測が飛び交った。


 わが国の防衛省の発表によると1月10日、

海上自衛隊護衛艦とP3C 哨戒機が沖縄県宮古島

東北東の接続水域を北西に進む潜水艦を確認し、

海上自衛隊は、2日間同潜水艦を追いかけた。


1月12日午後、海上自衛隊は、中国と日本が領有権をめぐって

対立する沖縄県尖閣諸島の北西の

東シナ海の公海で当該潜水艦が浮上して

中国国旗を掲げていたこと確認した。

 小野寺防衛大臣(当時)は1月15日、

中国の潜水艦は「商級」と呼ばれる

原子力潜水艦だということを発表した。


 この中国海軍の新型の攻撃型原潜で、

長距離巡航ミサイルを搭載可能だという。

中国のメディアは、

「商級」原子力潜水艦が浮上して国旗掲げた理由は、

日本に対して尖閣諸島での主権を主張しようとしたとか、

海上自衛隊に二日間しつこく追尾されて、

やむおえず浮上して国旗を掲げたのではないか

と報道している。


 警告のアクティブソナーを打たれて、

やむなく浮上したという説もある。

これは「浮上して国旗掲げないと撃沈しますよ。」ということで、

中国原潜は驚いて浮上したというものである。


 最新鋭の原潜にしては音が大きすぎるのである。

大音の原潜しかつくれないのでは、技術に関しては

世界の工場の中国もまだまだということになる。

日米の対潜戦力は強力で、各国の原潜の音は記録されていて

どこの国の潜水艦がどこからきて、どこにいて、どこへいくのかは

すべてわかっているのだろう。


 昨日に、この1月の事件とにたようなあぶない事件がおきた。

報道によると、

岩屋防衛大臣は12月21日、韓国海軍艦艇が昨日の12月20日、

日本海周辺で警戒監視を行っていた海上自衛隊の哨戒機に対し、

射撃目標をとらえる「火器管制レーダー」を照射したと発表した。

 岩屋防衛大臣によると、12月20日午後3時ごろ、

能登半島沖の日本海で、

韓国海軍の艦艇が海上自衛隊の哨戒機に対し、

レーダーを照射したとして、

岩屋防衛大臣は「この行為は攻撃直前の行為で

不測の事態を招きかねない」と強調した。

日本政府としてはは外交ルートで韓国政府に抗議した

というものである。

 理由は不明であるが、レーダー照射は敵対行為で、

日本でなければ応戦しているかもしれない。


 最近、日本は中韓とはあまりうまくいっていない。

隋唐や新羅時代はよかったのだが。

こまったものである。